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古川大輔

Author:古川大輔
株式会社船井総合研究所で、地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が日々執筆している「ふるかわ日報」の抜粋版をブログにアップ。地域経営、会社経営、人生経営のヒントにご覧ください。    〜地域・地方にこそ美しい日本の宝あり〜

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【赤い鳥 宝探し@福井】
080923b
◆彼岸花


http://www.akai-tori.com/
本日はこちらへ参加。


キーワードが隠れている宝探しのイベント(無料)で、地域の
観光力や地元の文化歴史の教育力を強化する狙いがある。っと
実はこの企画会社に最近、お会いした。


どれどれ?
どんな宝探しかと思えば、
結構、わかりにくい、あいまいな地図をダウンロードして、ま
ちのあらゆる観光名所には置いてあったりするが、どう考えて
も地元の人しかわらないだろ!というような場所にその宝が隠
されていたりしてヤキモキしながら福井の知人と回った。


ほぼ丸々一日がかりであったが、


・やっぱり宝を探すということ自体が面白い
・地域の知らない歴史や文化に触れられる
・気づかなかった地域の名所(お店)に出会える
・抽選で商品もあたる


ただたんにあるスタンプラリーとの違いは、その企画性にあり
と、会社の企画担当者はいうが、あの子もあの家族もやってる!
っとマップを持って歩いている人についつい声を掛けて


「ねぇねぇ、きみもみつかった?」

なんてコミュニケーションもよかったりする。


その企画会社さん。地域(自治体、商工会など)のみならず、
遊園地や観光地などとも連携して、全国に展開している。今
は「よみうりランド」でもやっている。

現在、開催中は以下。
http://www.akai-tori.com/event_calendar.html


せっかくの出会いだったが、自ら体験してみて、地域のお仕
事とうまく繋いでいけたら幸いだ。もう、私の中ではアイデ
ィアいっぱいだ。

080923a
■発見おめでとうございます!
 キーワードが書いてある。

080923c
■イベントのポスター


080923d
■蓮如上人
 浄土真宗の中興の祖
 (お仏壇の左側の人、右側は親鸞)


地域・観光・食農 | 14:39:16 | Comments(0)
【森林から住宅へ(教育化と欲望化のはざまで)】


ようやくお付き合い先の四国の某地域で「森林〜住宅」の協議
会が発足する。妄想3年、構想2年、企画化にただいま没頭中
であり、そこに利益にどうつなげていくか。実働は来年度くら
いになろう。


これは、ひとえに、ある一社の社長の強い想いと行動力ゆえん
である。焦燥感もある。私はこういった協議会や協同組合のメ
リットデメリットは重々理解している。各地で経験し見てきた。


そのなかで、森林と住宅をつなぐ動きにおいても、どうしても、
これだけはといいたい。


森林側の教育化が大好きな理念と、
住宅側の欲望化が大好きな利益とのパワーバランスについては、
流通経路ごと、地域ごとに、ぜんぜんちがう!

官庁主導の国内統一など無理、無謀である。

官庁サポートはとっても大事であるが、
現場から突き上げて官庁を動かすべく施策も必要である。
そこに、教育パワーと欲望パワーの融合である。


(官庁や連合側は実はそれを求めている)


私は、そこに「仮説」も十分ある。
環境への美得だけで食えないという実際。
まじめに農学部に行って多少なりとも知識をかじったゆえに、
すごく悔しい。


利益なき理念は寝言。

そのための教育だけでは変革は無理だが、欲望も必須なのだ。
しかしその欲望を刺激しすぎるのもコアな真摯なファン、い
や日本国民はすぐに去る。その中でも森林と住宅をつなぐ「
地産地消」の理念先行型に必要なところは、


重要事項をあえて言い切ると、二つだけである。


1デザイン(審美性×快適性、露出度×統一性)

2営業力(特に、理念反響ツールと3つの実働行動力)


最近、あるクライアントから聞く。動けば見えるねぇ、変わる
ね〜。無論、まったく闇雲に動くわけではないが。森林の教育
がすでにできている側だからこそ、動いたらすぐ結果がでる。

森を守ろう!

ちゃうねん、美しくして戦って動いていこう!そんなことが、
本質的な森を守ろうにつながるのである。


森林・林業・製材・材木・住宅 | 14:38:17 | Comments(0)
【ふるさと回帰フェア2008】
080920
■ふるさと回帰フェア
 ブース(川上村&十津川村)

今年も「ふるさと回帰フェア2008」がやってきた。東京、
大手町のJAビルとサンケイビルに二手に分かれて、田舎に
暮らしませんか?とそれぞれ自治体が呼びかける。

奈良県吉野郡川上村も参加。

ちなみに、奄美大島瀬戸内町、高知県土佐町、島根県大田市、
静岡県浜松市、島根県吉賀町、長崎県、などは接点がかなり
あったので、ブースブースにお邪魔して話が弾んだ。

こういうイベントに出てもある程度全国的には出会ってきた
人を通じて間接的につながるようにもなってきた。私自身も、
この仕事一筋でやってきたなかで、まだまだ、行っていない
地域、出会っていない人もいて、楽しくなる。

しかし、東京でこれだけの自治体が集まり、ふるさと回帰を
促しているのだが、やはり

1)集客力(ブース作成)
2)販促力(魅力的な案内ツール)
3)営業力(対人の接客力)

という3つの視点において、極めて優れているところとそうで
ないところの差は激しい。きてくれるだけでうれしいという時
代がそろそろ終わりつつある。

「そろそろ
   人間らしい暮らし
          しませんか?」


こんなセーリングメッセージもドキっとする。そういう意味で
は、私の目に留まった中では高知県が、3つともによかった。
私と担当者さんとの中で共通の知人が見つかれば、違うブース
へもご案内してくださった。感謝。

さてと、そのブースで話をしていたら、ずいぶんと営業トーク
がうまい。話を聞いていたら、実は

「私、8年前に、
  テレビ局の仕事をいったんやめて、
          インターンでこの島に来たんですよ」

「あ、そうなんですか、
  実は私もインターンで吉野の川上村にいって8年でして」


と意気投合。もう8年前と違う。きてください野ステージから、
そこで暮らせるビジネスの創出。


場所を変えて、

第一回地域若者チャレンジ大賞
  地域再生のカギは若者にあり。
  若者を動かすカギはインターンにあり。
   http://www.challenge-community.jp/award/


こちらへ参加し、大手町から九段下へ移動。国土交通省の地域
づくりインターンと何がどう違うのかなと見てきたが、ちょっ
と過剰な演出(ビデオや音楽)にちょっと違和感を覚えたが、
ここでも300人くらいの学生や関係者が集まっていた。

それぞれのステージがある。


・知り合うだけ、交流だけでいい
・学生やIターンの受け入れ態勢を作りたい
・利益を生み出したい


さすがに「金だけ」を目当てに地方に宝堀をする若者はいない
が、団塊世代としての本当の暮らしを求める世代と、東京で心
を汚してしまった若者が地域の新鮮さと暖かい人間に触れなが
ら、ちょっとビジネスっぽいことを試みてみる世代と。

増えている。

なんだか楽しみだなぁと思うとともに、私も川上村インターン
生という後輩も増えたので、新たな動きにも協力してみたい。


地域・観光・食農 | 14:36:47 | Comments(0)
【素直(教わるということ)】



以下のどんな人から教わりたい?


1しっている人
2わかっている人
3わかっただけでなく実行している人
4実行が繰り返され血肉となっている人


どうせ人から教わるなら「4」の人からがいい。そう人はいう。


ここで教える側のスタンスと、教えられる側のスタンスについ
てちょっと書いてみたい。


まず、教わる側は、なにかいいことを聞くと「いいなぁ、すご
いなぁ、なるほどなぁ、勉強になるなぁ」とは思う。しかし、少
々賢い人に多いが


「知ってるだけでホントはちゃんとわかってないんじゃないの?
わかってたしても当の本人はやってないんじゃないの?そもそ
も血肉となってるの?」


なんて、冷たい目線笑。自分がいま「0」の状態から教えてもら
ったことにより、1(しった)や2(わかった)状態になれたの
に感謝もせず、冷たい。


でも、そりゃ違う。


実行する、血肉とするのは自分である。


本日、弊社社長の全体会議での話にもあったが、最後に残るのは
体験から残る「自分の脳みそ」だけだ。それもまた「死んだら」
なくなるのである。


いいことを教わったら実行して血肉にするのは自分なのである。
知らないを知ることができた。わかってなかったがわかったを教
わるだけ、それで十分である。

教わるとはそういうことだ。


よく「あの上司は言ってることとやってること違うよね」とか
「マーケティングのナレッジわかるけど、教えた当の本人はや
ってないんじゃないの?」とか、そんなのどうでもいい。


しらないを知らせてくれたのだから
あとは素直に自分流にしっかりと実行して、血肉にすればイイ。


以前の日報で、上司や先輩から怒られる幸せについて書いた。
怒る上司が、本当に部下を育てたいと思って怒っているのか、
単に機嫌が悪いから当たっているのか。そんなの関係ない(懐
かしい笑)。自分への気づきが得られればいいのだから。


話しを戻す。

もちろん教える側は、だからといって知っているだけ、わかっ
ているだけでいいわけじゃない。実行から血肉になってルー
ル化されてわかりやすく、教えていかなければならない。(
まぁ教わりたいと思っている4の血肉になってしまっている人
ほど教えるのが下手だったり、もうわからなかった人の気持ち
がわからんくなっていたりするので、小難しい人が多いが)

長嶋茂雄化してしまう。「だから、わかんないかねぇ、こうや
って、パってうってなげてシャっとさ」って擬態語ばかりで伝
え下手になってはマズイ。もう一度、まったく知らなかったと
きの自分の気持ちに戻って教えないといけない。


今日は私の大学の同期の独立コンサルタントと打合せをして
、私も彼も「血肉」となっているある「フレームワーク」につ
いて顧客(クライアント)がなかなか実行しないという点につ
いて話していたときからの私なりの学びである。


「いや〜、オレはスパルタだからねぇ」
「オレは、こうやって教えるけどなぁ」

ビジネスフレームワークは殆どみな一緒。どうやら伝え方や
過去の経験の中身が違う。我が社員でいえば、3C、4P、5
フォースとかについてなどもそうだろう。そろそろかつてやっ
ていたEMS(アーリーモーニングセミナーという自主ゼミ)


マネジメント/自己成長 | 14:36:01 | Comments(0)
【だから利益です。】


理念なき利益は犯罪であり、
利益なき理念は寝言である。


本日、大阪から新幹線での移動中に「夢」と「行動」を再確認
できる植松電機の社長の講演DVDを見ながら、来週、某社で
行う講演についての考えていた。

http://www.dreamroad.biz/person/0027/index.html
(参考)


植松電機社長は、
夢☆実現フォーラム(2008年11月8日9日)の初日にてご講演され
ます。経営の実績、宇宙への挑戦、日本人の教育などについて、
ウィットに飛んだすばらしいトークで大笑いしながら、まぁ本当
に面白かったが、詳しくは是非、8日にご参加を、お願いします。
m(_ _)m


http://passion-web.jp/forum/

その植松さんのお話を聞きながら、N700系新幹線でパソコン
を広げて仕事をして、東京駅についてすぐその某社と打ち合わせ。
その後、お互いの人材の紹介、そして新たな事業についての妄想、
構想などをディスカッションした。


最近どうも、

環境に無頓着な利益派は、ずいぶんと否定される時代になったが、
利益に無頓着な環境派は、こちらを正面から否定する人がいない。


特に、子供時代にそれなりに裕福な家庭に育った学生が、美しい
飾った「環境」をみて、お金を悪とし、「正義感」に満ちた若者
が多くなっている。しかし、その正義偏ってます。


地域活性化とは?
森林再生とは?


「利益です」


資本主義を全否定し、新たな社会の仕組みを作れば確かにそれ
でよいが、それこそ非現実的。リーマン破綻のみでなく資本主
義も限界説が叫ばれているが、実質の貨幣経済においてお金は
否定できない。

だから、この日本で生きるには資本主義。もちろん資本主義
から志本主義へという言葉もあるが、利益なくんば、志も陳腐
となるということ。ぬるぅい環境支持者へ「情熱」「行動」「
利益」を生み出すことが今後の仕事。

だから利益です。

自分が示さねばと日々がんばる。クライアントともにがんばる。
結果を出す。いまはそういう時期だ。時代はきている。


守りから攻めの環境へ。
外側から内側の環境へ。
飾らない本物の環境へ。

 
          Shift_rieki  パク利。

                    ・・・・・笑。



理念と利益 | 14:33:32 | Comments(0)
【ファジアーノ岡山と木村社長】

僕は長男だが、
たくさんの人生のアニキがいる。

そのうちの一人、木村さん。

本日の日経新聞「フットボールの熱源」にて、また木村さんの
特集があった。私は、ディエゴ(OBチーム)のメンバーから
聞いたので、紀伊半島の山の中から大阪の街へと降りて、
難波についてから新聞を購入した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<フットボールの熱源>

クラブが社会で認知度を高めていくには「顔」が必要になる。
新興クラブが元スター選手を採るのはそのためだ。日本フット
ボールの3位につけ、来季のJリーグ2部(J2)昇格を視野
に入れているファジアーノ岡山では、木村正明社長自身が
「顔役」を勤めてきた。

東大出でゴールドマンサックス証券の元執行役員。その職を投
げうって故郷の小クラブの社長に転身。この得意な経歴は、

「意図的に表に出してきたのは、
           クラブに関心を持ってもらうため」

自ら地元の400社を歩いて周り、就任時に6社だったスポン
サーを260社(総額1億4000万円)にまで増やした。

(略)

こうやってクラブを着実に育ててきた木村社長はこう話す。
「いままでは私のセンセーショナルな経歴を武器にしてきた
けれど、この戦略はもう限界。営業部隊を整え、クラブ全体
の地力を高めていかなくては。」Jリーグが見えたいま、ク
ラブは次のステップに踏み出す時期を迎えている。

この2年間は何かと「木村社長の挑戦」ととらえられがちだっ
た。だが、当然、この事業はファジアーノの挑戦であり、岡山
県民の挑戦である。

「これは私たちの挑戦だ」

と心に決めた人々をさらに増やしていくことが、クラブ発展に
つながる。(吉田誠一)
〜〜〜〜〜〜〜


とまぁ原文98%ここに打ち込んでみた。


木村さん、大学院時代には、大学OBチームでツートップをしたし、
お酒とTOKYOのイロイロも教わったw。


でも、なんと言っても木村さんの魅力は、

・人が大好きで人の顔や誕生日はすぐ覚えるし
・サッカーが大好きで、稼いだお金で
 サッカーグランドを買う(創る)と当時から豪語していた
・与え好きなアニキ肌
・酒豪
・某有名女優から受け継いだベンツだったけど、
 毎週金曜日はサッカーして下町の銭湯という庶民派
・木村さんの口から人の悪口は絶対に聞いたことがない

本当に交流の領域が広かった。

・大好きという情熱
・人を愛する力
・そのための行動力

「昔っから何も変わってない」なぁ
「ただ、ステージ(場所)が違う」んだなぁと。

思う。あの人、サンデー(サッカーサークル)のときもディエゴのときも、
土台を作ったあと、後輩にうまく譲って、後輩を可愛がった。

経営に置き換える。

その持続性のヒントとしては、
トップの引く力と後輩への愛なんだろうな。魅力的ですわ。

ちなみに、木村さんに、
日経読みましたよぉってメールをしたら

>大輔、ありがとね。
>ちょっと事実とちがうんですが(苦笑)

って笑。


岡山も町田も
Jリーグを目指している。


マネジメント/自己成長 | 14:27:18 | Comments(0)
【非常識な成功法則】

かつても読んだことある本だが、神田昌典の「非常識な成功法
則」を読んだ。2002年に出版されていているが色あせない。

古川流の本の読み方


 1気にいった箇所に線を引く、付箋を貼る
 2読み終えたら、本を閉じて、反芻、復唱、
 3書き出す
 4自分で加工してルール化する
 5自分の実行項目に置き換える
 6実行する
 7たまに本棚から本をとって付箋部分を読み返す 


本のタイトルやらDMキャッチフレーズに逆説的な言葉を使っ
たり、あえて時流に歯向かうメッセージを打ち出して、世間を
背景にさせるスキルなどきわめて、神田氏の特徴のひとつ。

「家はまだ買うな!」
「もう家を買ってしまった人は見ないでください」
「このDM、開けないでください!」


そうはいってもこの書。読み終えると俺(神田)も悩んでるん
だなぁなんてニュアンスがあるし「謙虚を嫌悪し、傲慢に徹しろ!」
と帯には書いてあるものの、本の中では読み終えてみると一貫し
て柔らかい謙虚さが感じられて暖かい。

そんな書評はどうでもいい。

何がこの本のすばらしさかって、船井総合研究所のテープで
勉強したということが書いてあり、船井総研の会社の宣伝にも
なっているところ。

こんな書評もどうでもいい。


そういえば以前、船井会長と話していたとき「神田くんはねぇ」
っていろいろ神田さんのことを教えてくれた。あ、これは教えら
れません。お金と正義というプチ小説、会員向けには詳細なコン
サルテーション、驚異的な魅力がある。


これも、こんなこともどうでもいい。


それでは本論。
本日の学びに。

普段のお仕事のおやつ感覚でどうぞ。

私はこれらを自分なりに加工し、ルール化して、商品にして、
パクれるところはパクッていますが、それは割愛し、私が気に
いたっところだけ紹介して終える。


・ミッションは是非もったほうがいい。
 自転車とジェット機ぐらいの違いはあったからね。
 他人に押し付けないようにね。

・SMARTの原則
 Specific   具体的である
Measurable  計測できる
Agreed upon  同意している
Realistic  現実的である
Timly 期日が明確
              目標設定の方法
 (例)
 豊かになる

 S 年収アップ
 M 1000万円 
 A 確かに必要な年収だ
 R そのぐらいは達成可能だ
 T 来年の4月30日までに

 この原則を踏まえていない目標は、途中で挫折しやすい。


・八百屋(セルフイメージの必要性)
 私は野菜を売るのが仕事
 ↓
 季節の食べものの提供を通して、 
 家族の絆と健康を
 促進するスーパープロモーター&マーケッター


・センス(感性)は、情報量に比例するということが、
  最近の完成工学の研究でわかっている
 センスがある人の共通点、
 それは
 「大量に本を読んでいる」ということだ

・カセットテープが奇跡を起こす

・成功のダークサイドを知る
 その反省として
 1完璧を目指さないこと
 2家族を大事にすること
 3稼いだお金は有効に使うこと



本・映画・ニュース・メディア | 14:23:36 | Comments(0)
【四十九日】
080913
■となりのおじいさんより。


父は長岡で約30年、
町田で約30年(といってもほとんど海、後半は五島ったが)の人生だった。

そして四十九日。

長岡へつれて帰った。

こんな姿で新潟に帰る日は早すぎだったか。

「お父さん、ついたよ」


と葬儀にこれなかった祖母が待つ実家へ到着。
幼少時代を知る近所の、おジイさん、おばあさん達に挨拶をした。


「そっかぃ、伸一さん亡くなったんけぇ〜」

しばらくすると近所のおじいさんがやってきた。


「それじゃぁ、これ伸一さんにあげてやぁ」


って
持ってきてくださった夏野菜(トマト、ナス、ピーマン)
とトウモロコシ。

もぎたてのトマトは本当に美味しい。
今月で退職だった父は新潟で農業をしたかった。

その
新潟、
田舎に先祖の墓を残して
東京に出て暮らす。
田舎を出て、東京の郊外に暮らす。


東京、
多摩ニュータウン周辺の墓地(土地)価格が上がり、
田舎の墓地は、名簿だけの管理されない墓地が・・・。


森林と墓地


名簿のみあって管理されない現実。
どちらも似ているなっと。
空家もそうか。

総裁選で、石破氏が
「弱い地方、貧しい地方 を救う」

とか、そんなニーズ対応的な
メッセージを言っているが、いかがなものか。

地方は弱いから助けようという思想自体が陳腐だ。

いいものがある、
だからよりよく宝を光らせよう。

そういうところを引揚げるのが
我々の仕事だと思います。

四十九日。
あっという間。

仕事の原点を考えてみた。



地域・観光・食農 | 14:20:32 | Comments(0)
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