【 林業の価値、多様でいい(FC今治、ファジアーノ、東京ユナイテッドから学ぶ) 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【 林業の価値、多様でいい(FC今治、ファジアーノ、東京ユナイテッドから学ぶ) 】


大学のサッカー部(OBチーム)で、
一緒にやっていた先輩と同期の話です。


そのうちの一人であるYさんが
代表取締役である、
FC今治、
オーナーは元日本代表監督の岡田氏で、。
先日、全国地域リーグを制覇し、JFL(J4)へ昇格しました。

岡田氏のスピリットについては、
Yさんからよくききますが、
上位リーグを目指して練習しているときに、
仲間が緩かったら私ならこう言いますと。


「冗談じゃない。
 もし俺が一緒にプレーしていたらあの横パスしたヤツの胸ぐらをつかんで
『俺の人生をどうしてくれるんだ』と言っている。何が『ゴメン』だ! 
『ドンマイ』だ! お前たちそんな甘い考えだったのか!」

と厳しいメッセージをよく、
チームだけでなく、世の中に発信されています。
なんか自分って甘いなと思うときに、
このマインドを心から取り出します。

(詳細こちら)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161203-00827008-number-socc


おなじく、
私はもちろんのこと、Yさんも尊敬する先輩で、
大学サッカー部OBチームでは私と一緒に2トップをしていた、
Kさんが代表取締役である、ファジアーノ岡山、
昨日惜しくもセレッソ大阪に負けて、
J2からJ1へ上がれませんでした。

しかし、そこで、
こういう話がありました。

「J1の話が出たところで、あえてお聞きしたいんですけど、
木村さんはこれまで「●●年までにJ1昇格」といったことを
一度もおっしゃったことがないですよね。
何か理由があるんでしょうか?」

木村:
「よくご存じで(笑)。もちろん目の前の試合には勝ちたいし、
1年でも早くJ1に行きたいのは選手もスタッフもサポーターも、
みんな一緒だと思うんですよ。では、なぜそれを言わないのかというと、
決して逃げているわけではなくて当たり前の目標なので、
『あえて言うほどのことでもない』という判断からです。
それに、われわれが目指すのは『J1クラブになること』よりも
『将来、日本一のクラブになること』だと思っていますので。」

と、客層を5つに分けてホスピタリティの細分化をしている
独自のマーケティング理論などについて語られています。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/utsunomiyatetsuichi/20161125-00064789/
(詳細はこちら)


さらに、
私のサッカー部同期のキャプテンのFくんが、
東京ユナイテッドFCというクラブの代表をしているのですが、
同じく、その名税理士法人、弁護士法人、コンサル会社も立ち上げる。
学校のコミュニティを大事に、大都会の真ん中で
(いまだ23区内にJリーグのチームはなく)
Jリーグ参入を目指していますが、

「日本サッカーを変えるのではなく、
 日本社会におけるサッカーの位置づけを変えたい。
 クラブの価値は 多様でいい」

とよくいっている彼、
実際に彼のチームには公認会計士に合格した人もいます。
選手が辞めた後のキャリアも考えるクラブチームがあってもいいだろうという彼。
こういったクラブの価値の高め方について、
「あり」だろうと、 金曜は日経新聞に彼のことが掲載されました。

いずれの3人も
元(現在)金融会社ですが、
自分の愛する地域のサッカークラブの経営をされていますが、
彼らから、私も、しっかり学んで、
地域経営や山林経営の手法に答えはない。

多様でいいんだということを自分のなかで
実践していきたいと強く思った次第です。
トータル林業、フリースタイル林業です。

みなさんも
好きなチームがあるように
好きな山がありますかと。

林業(山村)の価値、多様でいい。

その参画方法を地域ごとに具体化していくのが、
私の仕事(志事)です。
編集 / 2016.12.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【借景っていうだろ? そこは、日本でありたい。  】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【借景っていうだろ? そこは、日本でありたい。  】

ここのところ怒涛の移動となりました。

11月17日(木)の法政大学の講義を皮切りに、
19日(土)は、国産材ビジネスセミナーを行い、
東京→神奈川県逗子⇒山形県天童⇒(東京)⇒出雲石見。
そして、また戻って、今日は、奈良県は川上村です。

■11月20日 神奈川逗子
https://kirigaya.jp/
キリガヤは、鎌倉・図司・横須賀エリアの工務店(元材木屋)
センスがいいこのモデルルームにて、松本の指物師で、
アトリエm4の前田純一、その子(大作)と弟子の展示会。
http://www.atelier-m4.com/

ここは木工だけでなく鉄を学ぶことも教わるそうで、
アイアン(鉄)との融合の作品集も置く、
また、特に、歯の削り具合がポイント
桧とケヤキとコナラをつかった「かつお節」の箱は秀逸。
一人の師匠の思想(哲学)が、
弟子が20名近くになると、作品に共通のエッセンスが髄を流れている感があり、
それでも個性豊かな木工作品を見て、まだまだこの世界の可能性があると知りました。

そして、次は、
東京経由で、つばさに乗り天童へ。

■11月21日 天童木工
http://www.tendo-mokko.co.jp/
吉野かわかみ社中でのお仕事のご縁で、
天童木工の常務にご案内をいただいて、午前中にショールーム
と工場見学をさせていただき、ハイレベルな加工技術と機械に
圧倒されつつも、今後の日本各地の杉との連携のビジョンを
語ってくださいました。リオオリンピックの卓球台の製造も
現在追加注文が増えているとのこと。おがくずが一切でない、
スライサー等の機会を見て、萌えました。いや、燃えてきました。
わくわく、木の可能性は、広がる。狭いのは自分の頭でした。


■全国モリノミクス大会
午後からは、山形市内に移り、山形県の林業政策(モリノミ
クス政策)における全国シンポジウムで基調講演とパネル
ディスカッションのアドバイザーをさせていただきました。

現役の吉村知事(女性)が、
みずからに情熱的にご挨拶をされたのは、私には驚きました。

たいていこういう会合には、代理の方がいらっしゃるのにと、
そのホンキ度を感じましたし、会場はご年配の方から、
環境問題、森林環境に興味のある専門高校生までと300人以上の会場。

今回、講演では、いつもの話に加え、
今回のお話を頂いた天童木工と吉野かわかみ社中との
連携(展開)についてなどもお伝えしました。

また、
初めてパネルディスカッションでアドバイザーという
パネリストでもコーディネーターでもないポジションをさせていただき、
ビジネス視点においてのチーム結成や目標数値の具体化の提案を致しました。

懇親会では、
日本酒で乾杯する山形県の条例に合わせ、そして、結局2次会までひっぱられ、
結局、20時46分に山形駅を出て、都内ホテルには24時過ぎ。

んで、朝6時20分に羽田空港集合ということで、

■11月22日~23日 産地巡礼(現地研修)

1泊2日の、弊社主催の産地巡礼(地松製材、八重垣神社、正林寺、石見銀山、熊谷邸、街並み)
を決行。8回目の産地研修だが、世界遺産センターや、地元の神楽を見るなどの
旅的要素をふんだんに取り入れ、地域の物語性の重要さを、
お客様と共感しあいつつ。

出雲市で11月22日(いい夫婦)の日に、
婚姻届けを出すメンバーの応援もして、あっという間の2日間でもありました。

そこで、感動したことを紹介します。


■設計×大工×材木屋

今回、この3者での対談コーナーを今回は設けたのですが、
普通なら単なる下請けである材木屋(製材メーカー)に対して、

①チームでいいものをつくる
②木造住宅のよさを伝える

というコンセプトが一貫しており、
T木材という地松の製材所に対してもあつい先輩(大工)からの
メッセージが印象的でした。

「借景っていうだろ?
 このお寺は、この里山の風景、庭の風景も含めて、
 それを借りて、この場がある。
 檀家さんたちに喜んでもらいたい空間をつくったわけだが、
 そういう日本の大切な場所に、外国の木を使ったら、
 なんかオカシイ、筋が違うって思わないか?
 だから、この国産の地松、Tさんの松を使うんだ。」

そういう大工からこういう応援をいただいたのです。


「職人(大工)の先を行く、材木屋になってほしい」


これは、単なる下請けであってはならない、
木材知識面や技術面で常に学び、いまの大工のレベルが下がってきている中で、
大工が大工の育成をするのは当たり前だが、
材木屋が若い大工を育てていくぐらいの機運で、
今後も頑張ってほしいという激をいただいたのです。

全ての下請け業者に幸あれと。

いうなかでの名言とおもいました。
その他もろもろとありますが、やはり顧客と一緒に対談し、
顧客の声をリアルに聞くという大切さ、シンプルに
続けていきたい、そう思った次第。

今回の視察・取材を終えて、
1週間の移動を終えて、
「チームでモノづくりをする」という気持ちの共有と
実践とその継続、ですね。


編集 / 2016.11.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 「林業女子 ガールズトーク編」国産材ビジネスセミナー 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【 「林業ガールズトーク編」 】

20(土)、国産材ビジネスセミナー
「林業ガールズトーク編」

初企画、無事に終了しました。
お越し頂いたお客様ありがとうございます。

http://chiikino.jp/blog/?p=6505(詳細は、こちら会社ブログ)
 
ステレオタイプ的な男女の違いとかいうのが好きではない私ですが、
私は10分だけしか話さないというセミナーも初。

社員に任せ、ゼロから企画し、
私が学びを頂くという時間を過ごせました。

内容はまず、統計的な
林業労働者についての女性比率の変化を伝え、
(昭和55年女性比率16.5% → 平成22年5.9%)というところに加え、
造林・伐採・その他(森林組合系)の3つに分類された
男女別労働人口の推移(これは面白いデータでした)を説明しながら、
たくさんの全国の林業女子を事例をいれて紹介し、
時代別や業務別やタイプ別にわけ、
これからの林業が行うべくマーケティング概論を
弊社の岩井が講師として説明。

そして、
ゲスト講師「はぴきゃり」の金澤様。
http://happycareer.jp/

今回のゲスト講師の金澤氏は、過去4回の林野庁における
女性活躍をテーマにした講演実績もあり、Oggi等女性誌の
キャリアに関するコラムで掲載されたり、幅広くご活躍
されています。


結局は

「女性を採用したら儲かるのか。」

という挑戦的なテーマを冒頭に問いかけながら、 

① 「だって女性だから!」という部分と
② 「だって女性とか男性とかは関係ないし!」という部分との両輪があり、
会社の経営マネジメントの視点について、
私自身も多くの学びがありました、ありがとうございます。

数字が苦手で、ロジカルの整理できない
話し好きな女性が多いのは、
女性の脳が色々な紐づけされた過去を思い出し、
一機にいっぱいの検索をしていくグーグル検索と一緒だというたとえ等、
だったら、どう受け入れるマネジメントをするかというのは
普遍的なルールがあり、「受け入れる」という姿勢の大切さを学びました。

今回、私は最後に10分だけ。

私自身の自分の経験も含め
(4年間は社員は女性ばかり)ということに対して
「なぜ、男性社員がいないのか、と過去に言われたとき、
 大学のインターン経験から採用しているが、
 みな男子は辞めてしまって、たまたま女子が残っただけである。
 忍耐強い人がうちにいるだけかもしれないと。」

そして、
ピアノ教室をしている母からの最近の話から入りました。

音楽の強弱の付け方で、
「ピアノは女の子らしく、フォルテは元気よく男の子のように弾くのよ!」と伝えたら、
「え~?わかんない!私たちのクラスは女の子の方が元気いいもん!」と言われたという
ことがあってから、
「男らしさ」「女らしさ」というものは何かというのは、
時代が作ってきた何らかの流動的な固定概念であり、
生物学的に異なる男女の基本さを明らかに認めていく上で、
近年のキャラクターとしての男女についての同質性と類似性は、
必然の時流適応をすべきだと伝え、
そして、それを受け入れていけば、
す~っと見えてくる、林業・木材業の経営上のテーマを展開して、
私は「まとめ」講座を話しました。

また、
最近の「女性誌(anan、日経woman、FRAU、with、kunel等)」の内容を
女性比率の少ない林業業界とかけて説明。

金澤さんの話を受けて、
経営者としては、何をすべきかをまとめてみました。

現場の女性における課題を、
(たとえば、現場の安全性、トイレの快適性をどうするか)というところを、
単なる問題対処としてのハード整備だけにせず、
その事象についてのソフト面にいたる問題解決とし、
その問題解決は、会社の経営ビジョンと顧客創造における
マーケティング戦略の実行性にかかるものとなるようにすべきだと
まとめをさせて頂きました。

女性の為だけじゃない
それは男性の為にもなる。
そして社員の為だけじゃない。
それが強いては会社のためになるということですね。

それでも、(アンケートに)
女性という生き物がどうであるかという話の次は、
男性経営者が実際にどう女性をみているか男性の嗜好(思考)を
もっと知りたいと言う声があり、改めてまた自分の経営戦略のなかで、
今後は結婚・妊娠・子育てを経ていくなか、どういうキャリアをつくっていくかに、
やりやすい環境づくりの点で役に立てるようなソリューションを
出していきたいなと感じた次第です。

編集 / 2016.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【山の神という日。】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【山の神という日。】


11月7日、
山の神(山の講)という行事でした。

箱根駅伝で
柏原竜二、山の神!というものとは違いますw。

全国的に、山の神の日は
初春と初冬の年に2回あり、
その日は、山で働く人たちが、安全を祈願し、山には入らない。

オオヤマツノカミ、イワナガヒメ、コノハナノサクヤヒメ等、
が代表的ですが、それぞれの地域で、なんらかの山の神がおり、
山神信仰の一貫としては、
それぞれ女性の神として崇められています。

だから女性の神が嫉妬しないよう、
ブサイクな魚を献上するなど、
地域によってお供えするものが色々とあります。

そういえば、天竜では、
大きな木の伐採行事の時に、
青色、黄色、赤色、の旗をつくり、
水の神、山の神、山でなくなった人を祭る
といった3種類の意味を込め、
伐採するその木の下に旗を立てて、
自然の神と人間の幸せを祈願をしました。


工業化・情報化が、されてきた時代こそ
木材は加工力を高める工業化を目指す中で、
林業が素材力を高めることは、
ただたの産業とするものでなく、
自然と共に生み出してきた産物だとすることに、
木の暮らしの本質的な意味があります。

最近は、
おしゃれなバーでも、
木を使い、樽や桶の世界とのつながりを求めつつ、
そして割り箸にこだわり、木製の食器にこだわるひとが
私の周りで増えています。

ちょっと
飲みに行くなら、そういう人たちに、
飲みながら伝えていく世界もあり、
一度、山の神の存在を伝え、そのうえで、
山に来てくださいというのも、大事な仕事なのかもしれません。
編集 / 2016.11.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【  環境問題から始まる林業概論。 】~東京から、修学旅行に、川上村。~
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【  環境問題から始まる林業概論。 】
~東京から、修学旅行に、川上村。~

この日、
東京の某有名私学の中学生が、
修学旅行として、川上村に参りました。

学年全員が共通のスケジュールと
チームに分かれて自由行動になるスケジュールとがあるそうで、
今回は、
その自由行動のほうで、1グルーブが、
「吉野の林業を見たい」ということで、
約10人(先生含む)が川上村にこられました。

・樹齢400年の人工林
・森と水の源流館 
・製材所見学

を廻られましたが、
担当の教員が、
M教授の研究室の卒業生で、
事前視察の際、意気投合したこともあり、
非常にご縁を感じております。

私は、その何かで、
製材所だけ同伴させていただきましたが、
そのとき、

「君たちはなんで林業に興味を持ったの?」

と、製材所の社長が質問されたこの
話題をひとつ。


そう、確かに、
「木造建築」に興味があるというところから林業へ興味を持つ中学生はなく、
やはり、「環境問題で、林業に興味がある」というのが殆どでした。

で、建築の現場や林業の現場よりも、製材の現場が
実は、一番に、環境問題がわかりやすいものです。

製材して、仕分けした、木材を一つ一つ説明し、
これは高級な板、これは普通の板、これは柱、
で、これは割り箸になり、これはチップへと、
極めてわかりやすい、目に見える、具体的な説明をいただきました

中学生で、製材所に行くということの大事さを改めて、
私も感じた次第です。

また、製材所の社長さんは、
それでもプラスチックの割り箸の長所と短所、
そして、割り箸の建築の端材利用ということを含め、長所と短所を
話され、

「どっちが環境にいいってのは、本当はわからない」

というような、問いかけをしたことは、
中学生にとって難しすぎたか、あるいは、本質を捉えたか、
答えは自分で考えなさいということは、
今までの学校教育では少なくとも私は受けたことのないことで、
彼らにも記憶に残ったことでしょう。


さらに、
環境問題に興味があるんかぁ
というところから、


「169号の、役場前のがけ崩れを見たかい?」

と話題を展開され、5年前の台風で深層崩壊した山のことから、
人工林と天然林の違いを話され、
その中でも植林の大切さ、
単一林のメリットとデメリットなども話されました。

私は、鉄と木の違い、から環境問題を話すので、
なるほど、そこからいくのか!?と、人によって案内が違うことも含めて、
私自身も学びとなりました。

もちろん、
杉と桧の違い、木取りや、木の性質についてもお話もいただき、
木造建築に興味を持ってほしいと願いつつ、
学生たちと、お別れとなりました。

彼粗はきっと、
http://www.genryuu.or.jp/
また森と水の源流館でのご案内もあったわけで、
源流地域の村づくりの話もあったでしょうから、
学生も非常に充実していたことでしょう。

別れ際に、

「ところで、みなさんは、マンション?一戸建て?」

ときくと、

ほぼ皆、全員マンション・・・。

それを聞いた製材所の社長。

学生が帰った後、

「いかに内装材にシフトすべきか」と言う話と、
「板しかないのはいたしかたない」とまたオヤジギャグをいいつつ、

私に製材レクチャーをまたして頂き・・・・
今後の内装材の新商品についても有る企画が生まれましたのは余談です。

なお、私は、
この日、東京からのビジネスパートナーを午前中に
川上村のチゴロブチと樽丸づくりの現場を案内し、
橿原神宮駅に送り、全国過疎シンポジウムの全体会に顔を出し、
宮口先生の講評をきき、
法政大学のZ先生に挨拶し、かしはら万葉ホールでの写真を、川上村に戻って、
修学旅行の中学校の担当教諭に師匠(御大)を、
お見せして・・・という一日でもありました。

だからこその
ビジネス基盤づくりをしっかりせねばと
今の役割を再認識した次第です。
この流れを切ってはなりませんね。

(まとめ)

・環境問題から木造建築への興味の導線はいかに。
  ①わりばし
  ②台風と山崩れ
  ③鉄と木(持続可能な地上資源)
  ④広葉樹と人工林
  ⑤杉と桧
  ⑥吉野の木の性質
 
そこに、(歩く)(体験)(汗流す)(人と出会う)
  

・それぞれ環境問題は比較論。
  ①何と何を比較するのか
  ②メリットデメリットそれぞれ
  ③さぁ、あなたはどっち。

というところですね。
編集 / 2016.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ