【社員旅行 高知旅行  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【社員旅行 高知旅行】

「悩みごとととは、
 得てしてて自分のいい加減さから生まれるものだ」

父がよく私に言った。
父が日本郵船であったため
家は、家電も車も三菱が多かった。


今日(17日)まで、高知で社員旅行をしている。
今年で5回目。

今回、
高知の桂浜、坂本龍馬像はもちろんのこと、

安芸市へ移動し、
三菱の創業者、
岩崎弥太郎の生家にきた。

ボランティアガイドから案内された、
弥太郎の歴史をきく。

明治6年
廃藩置県後、彌太郎は
船舶運輸の会社、九十九商会の経営を引き受けた。
九十九商会は「三川商会」に社名変更し、
その後船旗の三つの菱形にちなんで「三菱商会」となる。


https://www.mitsubishi.com/j/history/series/yataro/
詳細は、こちらを参照にされたいが、
この高知の土地で、何を想い、どう世界へ羽ばたいたか。

ボランティアガイドのお話と
ファイル(紙芝居)に目が釘付けになった。


6年前の大河ドラマ、龍馬伝がちっと演出が過ぎていて、
竜馬とそこまで仲良くないし、
生家もそこまでほこりっぽくないし・・・
というのを教わったのは余談だったが、

三菱ファン
三菱グループのひとは
絶対に行くべき場所だ。

周りで色々な変化があった。
自分もここで何をしているのかと思うのである。
何かの転機であることは間違いない。


編集 / 2017.04.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【生きているから。 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【生きているから。 】

あと一歩で死ぬかもしれなかった。

そういう経験っていうのは
自動車運転だったり、
林業現場であったりしますが、
急な病気でもあったりします。


つい最近のこと、
突然の入院をされた30代の経営者で、
私が、弟のように慕っているお客さまでもありますが、
先方がどうしても会いたいということで、
お会いしました。

家族と同伴付きならば、医者の許可が下りるということで、
お会いすることとなりました。

内容は何かといえば、
病気の内容が深刻だったこと
九死に一生を得るくらいのことだったこと。

これからは、このいただいた命を活かして、
復帰したら、本当にやりたい事業をやりたいということ
(自然治癒で治るというのを聞き安心しました)

いままで
「やらずに悔やむよりやって悔やむ」とか
「成功の反対は失敗ではない、やらないということである」
とか、自分が文面上にいっても、それは彼にとって、
失礼な言葉だと思ったのです。

別件、また、私がお世話になっていた
30代のある経営者が、危篤だと聞きました。

いま自分、何やってんだろと、思ってしまうのです。

うちの社員から教えてもらった言葉です。


>「変化し続けること=安定」という気持ちを持ちましょう。
編集 / 2017.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【経営者のしごとを振り返る。  】
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【経営者のしごとを振り返る。  】

みなさま会社の誕生日って知っていますか?

さて、
経営者になって、明らかに景色が変わりした。

①やりたいことが心底できるようになった。
②経営者同士の真剣な話ができ、
  逃げる場所がなくなって、覚悟が増えた。


しかし、
毎年の決算に必死になり、

③若干に、視野が狭くなったかも!?

と思うことがあるのです。

とはいえ、どんな形であれ、
その仕事は、

1)事業を持続させ顧客との関係性を構築し続ける
2)社員を元気にさせイキガイある組織を作り続ける

この2つに収れんされると思います。

とはいえ、

・資金繰り(会計経理まわり)
・商品サービスづくり(開発関係)
・広報営業活動
・人事評価制度(人材募集、インターン育成含む)
・税金関係、保険関係
・契約交渉

経営者が
本来、全部やるべくものかわかりませんが
5年間、全部やってきました。
サラリーマンでは、学べなかったことですね。

それでも、やっぱり得意不得意あるようで、
そろそろそれらのやりかたを、形を変えていかねば、
社員も変わらない、出会うべく顧客も変わらない、
そう思ってきました。

何よりも自分が得意なところに時間がさけていない。
その反省です。

顧客だけ大きくなったり
社員だけ大きくなったり
商品だけ大きくなったり

あぁ、その順番って、
もちろん同時並行だけど、鶏卵じゃなくって、
ちゃんとあるんだなぁそういう事にも気づきました。


明日は、弊社の誕生日です。
4月11日に登記しました。

そういえば、5年前のその日、
まだ大阪での賃貸もなく、
寝るところもなく、マンガ喫茶でその日は、寝ました。

あれから丸5年。

本当によきサービスとは何か。
28年度の残務がまだあるなかで、
あぁ、未来をつくるんだなって、いう自分への課題を
明確化(内外に発表)する4月にしていきたいと思います。


「やりたい」があればいい。
「やり方」なんてないんだな。
とにかく、トライアンドエラーの繰り返しなんでしょう。
明日から、6年目もよろしくお願いします。
編集 / 2017.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 なぜ生きるのか、どう生きるのか。  】
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【 なぜ生きるのか、どう生きるのか。  】

今年、2回目の結婚式。

飛騨高山にて。

クライアントの息子さんで、
自分の弟のような存在です。

高山市長も臨席されておりましたが、
よくきいたらご近所づきあいという仲だったとか。

本当に、
将来この高山市から新しい世界を作っていく、
そういう二人の門出でした。

3月11日だからこそ、
エネルギー、地域の在り方を考えた6年前。
その日に結婚式は、意義と意味を考えさせられました。

さて、
結婚式のスピーチと、
毎回、学びが多いものですね。

ある方は、

「一日一生」

一日は一生の一部だから、
一生を大事にするというのと同じよう、
一日一日を大事にしなさいという教え、

を改めて、いただいたりしましたが。

また
地元の友人(野球のバッテリーを組んだ)からの
スピーチは、
地元愛あふれた強き友情とは何かを、
また感じさせてもらいました。


そして、
最後のお父様の言葉も
印象的でした。


「人生様々なご縁がある、

 親として、

「なぜ生きるのかを考える」

かというきっかけは与えて来たつもりです。

これからは、
結婚して、二人で

「どう生きるのかを考える」

そういう関係であってほしい。」


家族、親戚、友人、仕事仲間・・・。

なぜ生きる
どう生きる

いい時間、いい仲間、いい空間をありがとうございました。

今日も高野山で、考えてみたいと思います。
編集 / 2017.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 報告書、ヤギに食べさせる? いや、原点に返るために  】
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【 原点に返るために  】

原点に返る

って、大事なことですね。
先へ先へといったとき、
あれ?何か違っている方向にいっていないか?
あるいは
あれ?何で今は気持ちがかわってきたんだ?

そういうときに、
振り返ってみるのが、
初期のころに書いたなにがしかの自分の文章「言葉」だったりします。

だから、
地域おこし協力隊のアドバイザリーとかでも、
だんだんと、その非日常が日常になって、
忘れていくことがあるから、
その時に何を考えていたか、思っていたか、
しっかり日記等書いておくことが大事だと
伝えていました。

紙に書いておく。

そういう意味で、
「報告書」についても然りで、
ヤギに食べさせた方がいいといったコンサルの先輩が、
実働の大切さを説かれつつ、
確かに、誰も読んでくれないものなど要らないが、
振り返ったときに戻れる「経典」のように、
何度も見てくれることがあります。

・議事録
・調査報告書
・戦略書(ストラテジーブック)
・ブランドコンセプト
・具体的アクションプラン


原点に返って、
その視点、視座から動きなおす。

先日、ある自治体から、ある報告書について、
今後の指針と経典となって、読み返せるようにと
何度も私たちはそれを見ますからと(いい意味でプレッシャーを)

また本日、とある打合せで、

「古川さんがトビムシ時代に書いてた●●を
  いま敢えて見直している、そして・・・」

と仲間からいわれて、ハッと気づいたことです。

また、あるところでは

「古川さんが当初、
 提案に書いたとおりになっています。
 2年かかったけど・・・」

等があります。

私としても

1)未来にも残る、原点回帰できる、
   よき報告書(経典、提案書)を書くこと

2)それに対し、の関係性(責任)を持ち、
   定点観測をし続けていくこと


もちろん書いて終わりではありません。

本当に、それが不要になるときまで、
その再生プランは、動くことに意味があり、

それは、自分のためにあるのかもしれません。
このままじゃダメだっていつも思います。

皆さんにも、
立ち返る「もの」何か、ありますか。
編集 / 2017.03.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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