【自立ってなんですか?(人生方程式、情熱方程式、成功方程式)より考察 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【人生方程式、情熱方程式、成功方程式 】

本日、社員と、
何をもって、自立、向上といえるのか。
そういう話をしていたのですが、
生きるってどいうことを寝ながら考えて、改めて、まとめて、みました。


私がよくいう、
まず、情熱方程式については、

情熱=好き×憤り(コンプレックス)
    →原体験から生まれ出るもの

というものですが、

多くの経営者(あるいは自立した人間)は、
この両方を持ち得ていて、過去の経験を未来の力にしています。

好きこそものの上手なれというものがあって、かつ、
馬鹿にされたり、敗北感を味わったり、悔しかったりの憤りを
情熱に変えていく。

ただ、
情熱の矛先が間違えてしまう人もいます。

それが「考え方」です。

京セラ会長、JAL再建を担われた稲盛和夫氏は、


人生方程式=(考え方)×(熱意)×(能力)


とおっしゃっています。

すなわち、熱意、情熱があっても、
考え方が違っていたら、違う方向に行くし、
能力がなければ、何も世の中に貢献できません。


その考え方というのは、私なりには、
船井幸雄氏の 成功方程式 =(素直、勉強好き、プラス発想)
だとして、

熱意は、自己流ですが、好き×憤りの原体験とし、

そして、
能力とは、学歴とかではなく、
目標をもち、不断の努力の小さな積み重ね、基礎練習にある
と思っています。

素振り、キャッチボール、バス練習、

営業マンでも現場マンでも、一緒で、基礎練習してますか。

わたしは、身近な社員や、クライアントが
自立心、向上心が高くなっていくことが嬉しいですし、
この人生方程式等から、皆様が自分なりに落とし込んだとき、
何がどう具体的なアクションに変えられるか。

まとめ

人生方程式=情熱(好き×憤り) ×考え方(素直、勉強好き、プラス発想)×能力(基礎練習の積み重ね)

というところでしょうか。
これぞ、自立と言えるのかもしれません。

いま、
地方創生、国産材ブランド化、等の仕事仲間や、
研究会のメンバーについてもそうですが、
強い個があって、強い集団でありたいと思います。
プレミアムを事実プレミアム化する。
テーマです。

自立のために、好きなポエム

「ゲシュタルトの祈り」~~~

私は私の為に、あなたはあなの為に生きている

私はあなたの期待に添う為にこの世界にいるのではなく

あなたも私の期待に添う為にこの世界にいるのではない

私は私、あなたはあなた

もし私達が偶然にも出会うならそれは素晴しいこと

もしそうでないのであればそれもまたよし

Byフレデリック・パールズ
~~~~~~~~~~
フレデリック・パールズ(フリッツ・パールズ)
ユダヤ人でもあるドイツの精神科医

編集 / 2017.04.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【社員旅行 高知旅行  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【社員旅行 高知旅行】

「悩みごとととは、
 得てしてて自分のいい加減さから生まれるものだ」

父がよく私に言った。
父が日本郵船であったため
家は、家電も車も三菱が多かった。


今日(17日)まで、高知で社員旅行をしている。
今年で5回目。

今回、
高知の桂浜、坂本龍馬像はもちろんのこと、

安芸市へ移動し、
三菱の創業者、
岩崎弥太郎の生家にきた。

ボランティアガイドから案内された、
弥太郎の歴史をきく。

明治6年
廃藩置県後、彌太郎は
船舶運輸の会社、九十九商会の経営を引き受けた。
九十九商会は「三川商会」に社名変更し、
その後船旗の三つの菱形にちなんで「三菱商会」となる。


https://www.mitsubishi.com/j/history/series/yataro/
詳細は、こちらを参照にされたいが、
この高知の土地で、何を想い、どう世界へ羽ばたいたか。

ボランティアガイドのお話と
ファイル(紙芝居)に目が釘付けになった。


6年前の大河ドラマ、龍馬伝がちっと演出が過ぎていて、
竜馬とそこまで仲良くないし、
生家もそこまでほこりっぽくないし・・・
というのを教わったのは余談だったが、

三菱ファン
三菱グループのひとは
絶対に行くべき場所だ。

周りで色々な変化があった。
自分もここで何をしているのかと思うのである。
何かの転機であることは間違いない。


編集 / 2017.04.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【生きているから。 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【生きているから。 】

あと一歩で死ぬかもしれなかった。

そういう経験っていうのは
自動車運転だったり、
林業現場であったりしますが、
急な病気でもあったりします。


つい最近のこと、
突然の入院をされた30代の経営者で、
私が、弟のように慕っているお客さまでもありますが、
先方がどうしても会いたいということで、
お会いしました。

家族と同伴付きならば、医者の許可が下りるということで、
お会いすることとなりました。

内容は何かといえば、
病気の内容が深刻だったこと
九死に一生を得るくらいのことだったこと。

これからは、このいただいた命を活かして、
復帰したら、本当にやりたい事業をやりたいということ
(自然治癒で治るというのを聞き安心しました)

いままで
「やらずに悔やむよりやって悔やむ」とか
「成功の反対は失敗ではない、やらないということである」
とか、自分が文面上にいっても、それは彼にとって、
失礼な言葉だと思ったのです。

別件、また、私がお世話になっていた
30代のある経営者が、危篤だと聞きました。

いま自分、何やってんだろと、思ってしまうのです。

うちの社員から教えてもらった言葉です。


>「変化し続けること=安定」という気持ちを持ちましょう。
編集 / 2017.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【経営者のしごとを振り返る。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【経営者のしごとを振り返る。  】

みなさま会社の誕生日って知っていますか?

さて、
経営者になって、明らかに景色が変わりした。

①やりたいことが心底できるようになった。
②経営者同士の真剣な話ができ、
  逃げる場所がなくなって、覚悟が増えた。


しかし、
毎年の決算に必死になり、

③若干に、視野が狭くなったかも!?

と思うことがあるのです。

とはいえ、どんな形であれ、
その仕事は、

1)事業を持続させ顧客との関係性を構築し続ける
2)社員を元気にさせイキガイある組織を作り続ける

この2つに収れんされると思います。

とはいえ、

・資金繰り(会計経理まわり)
・商品サービスづくり(開発関係)
・広報営業活動
・人事評価制度(人材募集、インターン育成含む)
・税金関係、保険関係
・契約交渉

経営者が
本来、全部やるべくものかわかりませんが
5年間、全部やってきました。
サラリーマンでは、学べなかったことですね。

それでも、やっぱり得意不得意あるようで、
そろそろそれらのやりかたを、形を変えていかねば、
社員も変わらない、出会うべく顧客も変わらない、
そう思ってきました。

何よりも自分が得意なところに時間がさけていない。
その反省です。

顧客だけ大きくなったり
社員だけ大きくなったり
商品だけ大きくなったり

あぁ、その順番って、
もちろん同時並行だけど、鶏卵じゃなくって、
ちゃんとあるんだなぁそういう事にも気づきました。


明日は、弊社の誕生日です。
4月11日に登記しました。

そういえば、5年前のその日、
まだ大阪での賃貸もなく、
寝るところもなく、マンガ喫茶でその日は、寝ました。

あれから丸5年。

本当によきサービスとは何か。
28年度の残務がまだあるなかで、
あぁ、未来をつくるんだなって、いう自分への課題を
明確化(内外に発表)する4月にしていきたいと思います。


「やりたい」があればいい。
「やり方」なんてないんだな。
とにかく、トライアンドエラーの繰り返しなんでしょう。
明日から、6年目もよろしくお願いします。
編集 / 2017.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
【 なぜ生きるのか、どう生きるのか。  】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【 なぜ生きるのか、どう生きるのか。  】

今年、2回目の結婚式。

飛騨高山にて。

クライアントの息子さんで、
自分の弟のような存在です。

高山市長も臨席されておりましたが、
よくきいたらご近所づきあいという仲だったとか。

本当に、
将来この高山市から新しい世界を作っていく、
そういう二人の門出でした。

3月11日だからこそ、
エネルギー、地域の在り方を考えた6年前。
その日に結婚式は、意義と意味を考えさせられました。

さて、
結婚式のスピーチと、
毎回、学びが多いものですね。

ある方は、

「一日一生」

一日は一生の一部だから、
一生を大事にするというのと同じよう、
一日一日を大事にしなさいという教え、

を改めて、いただいたりしましたが。

また
地元の友人(野球のバッテリーを組んだ)からの
スピーチは、
地元愛あふれた強き友情とは何かを、
また感じさせてもらいました。


そして、
最後のお父様の言葉も
印象的でした。


「人生様々なご縁がある、

 親として、

「なぜ生きるのかを考える」

かというきっかけは与えて来たつもりです。

これからは、
結婚して、二人で

「どう生きるのかを考える」

そういう関係であってほしい。」


家族、親戚、友人、仕事仲間・・・。

なぜ生きる
どう生きる

いい時間、いい仲間、いい空間をありがとうございました。

今日も高野山で、考えてみたいと思います。
編集 / 2017.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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