スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【55年前の扇風機がイケてるという件 】
カテゴリ: マーケティング/営業

ここは、どう考えても外観は古い日本家屋である。

中に入ると
もともとの民家を家具屋にコンバージョンされていたが、
木材をうまく活かした素晴らしい空間になっていた。

デンマークの家具が
なぜか日本の和室に合う。

この地域はアーティスト、芸術家、カフェ等が多く、
自然派生的に増えていったという静岡県丸子(まりこ)地区。

静岡市内から車で20~30分くらいか。
お茶と山が広がる地域。

そこに美しき集落。

古いものにちょっと手を加えるだけで、
すごく新しくなるにはその建物+αのインテリアや
そこに接客する人たちの上質な会話だったりと
来る者に何らかのインスピレーションを与えてくれる。


この日
とある静岡の家でご飯をお世話になった。

70代の奥様はまたお元気でご健在であるが、


「私が嫁いだときからすでにあったわ」という扇風機。

50年以上も使い続けている。

何かこの三菱の扇風機がレトロというよりも
センスを感じる。

高校生のお孫さんたちも
なかなかカッコイイという扇風機。

ちょっと一部壊れてても、
丁寧に使い続けてきたという。


きっと「ダサい」と言われてきた時代もあるだろう。
そんなのを乗り越えて、また50年以上たって評価されている。

家族でまた愛されている扇風機。


昭和の扇風機



世間では「昭和レトロ」と言われているものかもしれない。
そういうネーミングでちょっとまた加工されて世に或るかもしれない。

ライフサイクルや地と図の関係。

そういう意味で、「かっこいい」って言われる時期も、言われ
ない時期もあって、長い間続く「愛着」っていうものが何か。

世間とは異なる確固たる「モノ」への普遍的な「愛」とか「哲学」とか。

林業のサイクルもそういうものがあろう。
もう少し長い時間で見てみよう。
スポンサーサイト
編集 / 2013.07.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。