【京都府立林業大学校 経営高度化コース 開講! 】


【京都府立林業大学校 経営高度化コース開始。 】


そういえば、このころ
DJポリスとかAKB総選挙とかみて、

「ほんとこの国は平和すぎるなっ・・・。」

って抜けたセリフを言ってたら

「そう?震災は? 自分の(林業界の)ビジネスは?」

そういわれてしまい、身が引き締まりました。
自分が一番、平和ボケしてるんだなって。



さて



「木村祐一」

きむにぃこと京都府立林業大学校の、副校長。

名刺を頂戴してびっくりしました。

あの芸能人と同姓同名ではないですか。

「えぇ、よく言われます」っと。



6月8日、林業大学校の経営高度化コースが開講。

全5回に渡っての講義を担当することになったのですが、
キムニイこと木村祐一副校長の開講のご挨拶がとても印象的でした。


・自然と共に生きる
・夢、情熱、そして行動

この2つがこの林業大学校のテーマでもあるとし、
社会人向けのこのコースにおいて、
経営力を高め、利益を上げ、新たな若い人材を採用して欲しい。

と。

いや、
もしかしたら、

新たに若い(イケテル)人材を採用し、
利益を上げて、結果、経営力を高めていって、
本質的成り業の解決へともえいる、のでしょう。


それを願っている部分もありました。

経営高度化コースは、社会人コース。
木村副校長は「こういう研修に来て、彼らが若手(林業大学校の卒業生)を採用してほしい、と。

その使命、全うしたいと思います。

で、今回は、
約20名の社会人受講者です。
森林組合、民間の素材業者、製材加工、木材流通会社がいます。


私としても
もうだいぶ慣れてきましたこの「講師業」としては、
確実に、利益を上げるための講義として5回シリーズに分けて
計算して、提供することもできるようになりました。


第一回の本日すごみなさん「熱心」でした。

逆に、私の笑いがウケず苦労しましたが笑。。。

ある方いわく自己紹介。


「(私の今回の受講の理由は)
先代の社長(自分のおやじ)が亡くなっても、
     自分が経営できるように学びに来ました!」


って、
会場の笑いを誘った若き30代の林業マン。
すごくユーモアもあり、必死でもある。

私は、
「先生」と呼ばれるのは好きではないので、
あくまでも事業利益を上げる都市の若い熱い人という近しい立ち位置でいるつもりでしたが
ある意味、彼らにしたら、もう「若く」もないし「コンサル業」を揶揄される理由もなく、
自信を持って、この林業大学校の理念、いや、日本の林業界への理念を全うするためにも、
自らにもプレッシャーをかけて、この講師業を全うさせて頂きたく存じます。

よろしくお願い申し上げます。
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