【その柱を使う100の理由  】

【その柱を使う100の理由  】


柱なんてどこでもいっしょ。

本当にそうだろうか。それでも数あるたくさんの構造部材の中
で、あなたの地域(製材所)の柱を使いたいという風に言われ
るためには何が必要なのか。


「柱がない家にあなたは住みますか?」


そんなタコやイカみたいな住まいは存在しないわけで、
とても重要な部分を担っている。

にもかかわらず、部材としてはゾンザイな扱いをされている。


オール電化という世界観が増え、
ガス会社が窮地に立たされたとき、考えたこと。

「ガスを利用する100の理由」

徹底的に考え抜き、伝え貫くようにと。
某コンサルティング会社の先輩が、その姿勢とその表現を
支援された。


工務店やビルダーに行く。

トイレは、イナックス、TOTOのどのタイプがいいか?
外観のサイディングは、どれがいいか?
内装クロスはどんなデザインがいいか?


部材、部材を選び、それを組み立てる。

組立産業ともいえる「住宅産業」
において、上記部材は、「選ぶ」対象物。


私が目指しているのが、
 日本全国の柱(杉・桧)、焼酎化計画。


芋焼酎と麦焼酎の米焼酎違いは分かるが、
目をつむって飲んだらそんなに違いが判らないが、
ストーリー、パッケージ、イメージ(マーケティング)の
異なる焼酎は、選ばれる対象商材。


杉と桧とケヤキの違いは分かるが、
産地、メーカー(作る人、売る人、使う人)の違い、
等は正直判らない。

それでもわかる!違いがある!

徹底的に
この柱を使う100の理由を本気で洗い出すこと。


今日のクライアントとは、
社員3名と弊社2名との5人で、
洗い出した。

・素材、加工、サービス
・必要性、欲求性、物語性、
・住宅10ニーズ
・定性と定量

いくつかのフレームを提供しながらの洗い出し。
なるほど、そうか!というのは一人ではできない。
ブレストをしつつ・・・。

100近く上がってきた。

内容は割愛するが、あとはどう料理(調理)して表現するか。

誰に向けての表現をつくるか。
ユニーク?笑い?シリアス?ブラックジョーク?

どこでも一緒!?なんてない。

しっかりと違いを語り、違いを表現することから
違いを生み出していくという圧倒的本質的商品サービス力を磨く。

まだまだ林業界、やることはたくさんなんです。
こうご期待。




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