【まちづくり(ボランティア、道楽、事業)論 と うんち 】
カテゴリ: 理念と利益


かつて、tiwtterでこのようなことを書きました。


1 お金と貢献の相関があるから「ビジネス」といい、
2 お金をゼロとし貢献心で動けばそれを「ボランティア」といい、
3 どちらも曖昧にやってりゃ、それを「道楽」というのだろう。


で、

「あんたの仕事儲かってんの?
 役立ってんの?
 楽しそやけどそりゃ道楽ちゃうか。」


まちづくり(むらおこし)の活動について、
いろいろ言われ方があるでしょう。


福祉部会、商品開発部会、地域活性化部会、
地域NPO、林業、農業、教育、遊び、文化伝承研究


色々な活動がある地区とそうでない地区もあるし、


「俺は何もまちづくりのために行動してない」

という人もいる。

「この村を守る!」
「若い子を呼び寄せる!」

と硬くなりすぎて、
自分は何も貢献していないと負い目を感じる人もいる。



また事業を中心にされている人は
儲けるむずかしさを知っているがゆえに
事業継承に諦めもあり、
ようするに「金」が稼げないから
地域が廃れるわけで、もっと「お金!」という。

んでも、いろんな人がいて、
みんながいてチームなんだよって、

儲けすぎたらダメ!?
まったくの無償だったらダメ!?

その時に立ち返るのがビジョン(バイブル)
なんですよね。

こうなりたい、ありたいを
絵にして、言葉にしていくんですよね。


確かに、
金でみれば、


1)無償レベル → 2)道楽レベル →3)事業レベル


こういう3つの行為がある。


毎日の清掃活動、花の水やり、
木工や、商品開発、そしてNPO活動、交流活動から、
ビジネスレベルへとある。


色々あっていい。

それが

A)地域のためなのか 
B)自分だけのためなのか


それは、プラス発想や素直さ、ポジティブ志向であればよく、
そこは「勉強会」と各々の「活動」との
啓蒙と実践の往復で生まれてくると思います。


ビジョンを作ることが目的ではなく、
そのプロセスが大切だというなかで、


動きながら考える。考えながら動く。


私のようなコンサルティング
(知識+背中を押すサポーター)という外モノが
こちらからゴールを提供せず、
気づきと行動の喚起ができればと、
今日、また自らへの課題もいただきました。


そこでクイズです。


<うんち 踏んだらどう思いますか?>



イヤだなぁ。
汚いなぁ。




これでは、ネガティブ人なんです。



ポジティブなプラス発想人は、







1)靴を洗ういいきっかけになった!

2)今度はこの道気を付けて歩こう!

3)話題(ネタ)ができた、ラッキー!



ってね。

わたし古川は、訓練でそうなってます。


ちまたで
ネガポ辞典って流行っているようで、
そこからの出展ですが、
船井総研で身についた「プラス発想」ってのは、
まちづくり、ビジネス、家族、生き方、すべてに通じますよね。


そういう啓蒙活動もクイズ形式でたくさん
まちづくり活動で、準備していきたいと思います。

では!


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編集 / 2013.04.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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