【岐阜県セミナーも終了、仏教×林業×ビジネスも・・・】

【岐阜県セミナーも終了、仏教×林業×ビジネスも・・・】


ついに終わってしまいました。

10月19日
五回にわたる岐阜県製材・木材業経営強化セミナー。

熱き岐阜県職員の想いから始まったこの企画。
その伝播は岐阜県中の業界の方々に届いたことでしょう。

そして、
ちいさな我社が、お仕事を受託させていただきましたが、
同じ岐阜県であっても、

福井県よりの方、
愛知県よりの方、
富山県よりの方、
滋賀県よりの方、ほんっと遠くから、

この研修セミナーにお越しくださいましたこと、お礼申し上げます。

自動車で1時間半~2時間半もかけてきてくださっているかたばかり。


あらたな出逢いもありました。

今回は、第5回目の最終回。

経営まとめシートにそれぞれ記入を頂き、参加者それぞれに
発表を頂き、ディスカションとプレコンサルを致しました。


私の印象としては、こういう地域や会社には、こういう課題が
あるというよりも、この岐阜県では、まさに、こういう課題と
いうよりも、理想や夢、そのために何をしたらよいかというと
ころが、見える方々ばかりでした。

今後とも、色々なつながりができて行くと思います。
改めて、よろしくお願い申し上げます。


さて、翌日。
10月20日、 岐阜→東京へ。

国産材ビジネスセミナー。

初めて、新橋の貸会議室にてセミナ
ーが行われました。人数が少なかったのですが、それゆえに、
一人一人が課題を発表する時間を設け、充実した内容となりました。


お客様の割合も女子が増えてきました。


こういった林業を知らなかった人たちが、
林業を知って、興味をもつ、そこから、
やってみたいという欲求につながっていくか。

マーケティング理論に基づいて、
岩井に、林業女子の活動を整理してもらいました。

そして、トビムシ小林さん、西原くんの講座も、
話題が多岐にわたり充実しておりました。

小林さんは法学的視点、西原くんは地理学的視点。
で、林業ビジネスを切り裂いてくれました。

ありがとうございます。

セミナーもそうですが、

気体や機運を創るだけでは、
利益(雇用)は生まれないわけで、
これからのテーマに向け、私も実際的事業化をしなければと
自分自身に、課題も頂きました。

あ、そうです。

今回、

仏教×林業×ビジネス


という視点で、特別講座として話をさせていただきました。


■仏教(僧侶)の役割
  ・葬儀屋と僧侶との関係性 
  ・廃仏毀釈(明治以降)のお寺

■山岳信仰と山岳仏教

■遣唐使と空海

■密教と顕教

■高野山
 ・山林部/寺領森林組合/高野霊木/高野六木 
 ・弘法さんという空間

■床の間とは何か?
 簡易型toconomaの可能性

■無記 
 「仏教的思想と仮説思考」


っという話をさせていただきました。

ちょっと簡素化し過ぎたのですが、
これは、しっかりとまとめ
いずれ(40歳までに)著書のようなカタチにしていきたいところです。

ただただ
マーケティングってな話をしてるだけではなく
もっともっと哲学的なところも掘り下げてみたいと
改めて自分も思いなおしました。


今回は、懇親会の後、
アミタ河野君の結婚式二次会パーティーに参加。

空手芸がなかなかおもしろかったですが、
久しぶりにたくさんのアミタ若手に会いまして、
ますます自分頑張らねば!って思いました。

色々と協業のほど
よろしくお願い申し上げます。


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