【日本の表と裏、とその方向。 百の理論より一のスルメ】

【日本の表と裏、とその方向。 】


今朝(2011年8月7日)、
高知駅前でこの三人(龍馬・武市・中岡)に出逢いました。


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目の先は、太平洋に向かってます。
りりしさにほれ込みますし、
「志」とは何かと、すごくビビっときます。


かたや、今日、日経ビジネスの沖縄特集を読みました。

裏日本と表日本の考察を読んだのですが、アジアに目を向ける
べく今の時代は、日本海側こそ表日本ではという主張。


もちろん、揶揄と皮肉の対象である裏という言葉を使うには語弊
のないよう説明が必要ですが、明治維新に憧れをもつ理想主義者
には、この銅像の物理的な方向性が古いのかもしれないです。



[百の理論より、一のスルメ。]

龍馬がゆくに書いてあります。
私の好きなフレーズです。

日本の海産物を売って富国強兵せよ、という竜馬は極めて現実
主義者だった。やれ攘夷とか開国だとか理論に強かった水戸藩
は結局、改革に寄与しなかったと司馬遼太郎は書いていた。


あらため、自分のスルメは何か。

木の一本を、より価値を高めて売る。それだけ。

地域再生とか、森林再生とか、
自分も陳腐に使わないようにと反省。

この銅像に、向きを変えて、スルメを持たせたい。
自分にも。


あなたのスルメは何ですか?


自分の小ささを高めていかないとという1日でした。

それは、1物1価というものにどれだけ魂を込められるか。
オリンピックの戦いを見ても、基本に忠実に。
練習(鍛錬)を続けてきたものが勝つんですよね。


改めて、
今日から、また身を引き締めて、
お盆までちょっとまず突っ走ろう!


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