【幸せの定義 三輪明宏さん】
カテゴリ: ポエム(詩)
【幸せの定義】


みなさん幸せですか?


GNPだけでない、ハッピネスがどうこうっていうことで、
国民総幸福量というGNHってのがでたりする世の中ですが、

概念の見える化や言語化をする際、市場を意識していくと、
それは消費財となってしまい、急にそれ自体の市場規模やライフサイ
クルとなり、いずれしぼむ「風船」になってしまうんですが・・・。

まぁいいです。


もちろん、それぞれに幸せとは何かという定義があると思いま
す。いや、自分で定義して、造らなければなりません。

私は、ミーム(文化的遺伝子)の存在をしり、その著書から、
幸せとは何かの定義を自分なりの実体験と重ねて、解釈しています。

それは割愛。


また、先週くらいにこんなテレビが、
NHK(ナショナル、ハッピネス、キズナ)でやってました。


有働アナと三輪明宏(最近よく出てますな笑)との対談です。






三輪:結婚は幸せ?

有働:はい、幸せと思いたいですねぇ。

三輪:では、結婚とは何?

有働:一人の男性、一人の女性が
   愛しあい、気持ちを確認し、一生を共にするという
   約束でもあり・・・違いますか?

三輪:そうね、
   そういう約束、
   そういう幸せって続くものかしら?


有働:はい、そう思いたいです。


三輪:でもね、あなた「青い鳥」ってしってるでしょ?
   探し求めてね、掴んだ瞬間いなくなるでしょ?

有働:えぇ

三輪: 幸せって、充足感なの。


有働:そうですね。

三輪:では、ずっと充足感が満ちている人いますか?
   幸せってのは、
   あっという間になくなるものなのよ。

   それをわかったうえで、
   どうやって、ずっと手元に引き寄せるかでしょ?


   どうしたらいいかわかりますか?



というようなところから、紐といていく、何が凄い
って、三輪さんの話し方、引き込み方なんですけど、
それをルール化するのはいったんおいといて、

で結局はね、
三輪さんは、どうなのかっていうと。



有働:幸せを、ずっと手元に、ですか?



三輪:それはね、感謝することです。 

   そしてね、もうひとつ、
    自分も家族も、俯瞰でみる。
    ってことなの。


とそのあとの話は、宗教的にも思えず、ずいぶんと
納得しうるものでした。先日、「私は、タダではサインしな
いわよ!」という、現場密着型マーケティングリサーチャー
である三輪さん。

さすが洞察力が深い。  

近視眼(虫の目)
遠視眼(鳥の目)

ミクロとマクロといいますかね、そういう見方ができると、
おそらく、これは古川流の解釈ですが、手元に寄せてくる幸せ
ってのを考えうるに、
俯瞰して「相対的」に感じる機能と、「主観的」に感じる機能
の両方を持ち合わすことができる、だから、幸せの2種類の感
じ方を操作できる人って、幸せなんだなって充足感が高いって
思ったんですよね。


まぁ、
素直、プラス発想  ってことも前提に必要ですが。


さぁ、いかがでしたか。

今日も「幸せ」自分で、現場に眼を見開いて、俯瞰してみて、
厳しく、楽しく、頑張りましょう。
スポンサーサイト
編集 / 2012.04.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
twitter 古川大輔
プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

ご感想ご意見などは、ブログ内の返信ではなく、
こちらEメールにてよろしくお願い申し上げます。

ブログ内検索
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ