【森林、林業ツアーの理想と現実】

【森林ツアーの理想と現実】


2月15日(水)
ある「地域」の森林ツアーの企画の件で、
とある専門誌の雑誌社様との打せに同行しました。


「林業・木材業側がが行う森林ツアー」というものが
最近増えていますが、今後の可能性と収益性について話をしました。

その後、専門誌さんと、あるエリアのツアーについて打合せ。

森林という期待値は、期待知というものがあり、
知識欲という顧客層への訴求が必要だということ。

「知りたい」という気持ちや
「まだ誰もやってない」というアーリーアダプターへの刺激。

そのなかで、
なぜ、キャズムをなぜ越えられないかなども話をしました。


とはいえ、
改めて、CIといいますか、
その中で、BI(行動規範アイデンティティ)の大切さを知るのです。


「せっかく、期待して、来たのに、
 森のことより、単なる材木のことしか話してくれなかった」


「地域の歴史のことを知りたいのに、
    国産材がどうこうとかしか話してくれなかった」


「タバコ吸って、山に捨ててた」


エコで、かわいい、そんなライフスタイルを求める女性たちが
読むような雑誌であれば、なおさらのことです。

夢を壊してはならない。
でも現実は現実という線引き。

地域、観光、ツアー
農林漁業・・・・。


夢とライフスタイルは、
現実性という視点では、やや離れるものかもしれませんが、
森川、山側、木側の世界において、
ある一定のレベルをしっかり出せるようにと、
絶対に統一性を持たねばと、注意深く後方(広報)支援をしなければと
思った次第です。


自分自身についてもそうですね。




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