【2012年 1月度 国産材ビジネスセミナー 】

【国産材ビジネスセミナー 2012年始まる。】


1月20日(金)は、2012年、
初めての国産材ビジネスセミナーでした。



古川:イベント、ツアーやって終わり?!
   基本マーケティング設計から
   イベント実施の5つのポイント
   ストーリーの構造分析

小林:2012年 森林・木材業界動向
   住宅、ローン、世帯年収、人口変動
   下請法の基礎



とお送りさせていただきました。


私古川からは

「今では、かなり増えてきた、植林ツアー、
伐採ツアー、CSR的森林体験、林業学習、などについて、
その理論と実践のポイントをお伝えさせていただき、多くの
具体例を紹介。」


DSCN3551_20120131152136.jpg
物語の構造分析から、自社のツアーや現場案内を見直す受講者様


小林からは

「社会動向、人口、世帯、年収などからみた
直近の日本経済におけるマクロ環境の分析と、林業・木材
にかかる行政政策についての方向性を示し、今年度における
業界活性のビジョンを提示。」


また、本日はゲスト講師に、
かつては、某有名企業における多くのM&A案件や、事業再
生、各種アライアンス、を手掛けてこられた方からのゲスト
スピーチ。

「マーケティングのみならず、
 M&A、アライアンス、事業再生、倒産処理において
 外来カタカナのビジネス世界を、こわがることなく、
 わかりやすく、説明し、
 あるいみ、それを知らないで、
 座して死を待つのみという、
 林業、製材業とはならぬよう、
 既存の組織の強みを生かして、
 組織再編からそのエリアにおける業界改変を目指す

 そんなヒントを頂きました。


いつも申し上げておりますが、この業界をよくしていこう!
というのは、「業界」という切り口を超えた思考方法が必要
です。

この国産材ビジネスセミナーは、業界の方も、異業界の方も
いらっしゃるある意味ターゲットが不明瞭といわれるかもし
れませんが、マーケティング上の切り口としてみれば、


「やる気のある人」


の集まりであることは間違いありません。

本気だから、ここで学び、そして、実践する。

古い体質のまま変革を恐れる人は、勇気を持ってほしいのです。


懇親会には、アミタのTくん、Sくんも来ていただき、
営業レッスンを求めに来ていただきました、嬉しいです。


であるからこそ、
自分自身にも「厳しく」「楽しく」



とはいえ、びっくりしたのです。

受講者様が受講者様を叱咤激励してくれるのです。

「え?宿題やってこなかったの?
 ●●さん!?ダメじゃないかぁ!!!」って。

Hさん、ありがとうございます笑。



また、
本日の
セミナーの前、午前中には、なんと連絡を取り合い、
1時間だけ時間を執ることができましたが、
表参道で、吉野のT社長とお会いし、
色々とお話をすることができました。

コンサル業という立場からの
ビジョンにアドバイスをいただきまして、
今後の業界の未来をシェアすることができました。
なんて・・・。

初めて出会ったころから、色々と
私にアドバイスを頂ける大切な師匠でもあります。

お忙しい中、いつもご連絡を頂き感謝申し上げます。
この場を借りてお礼申し上げます。


ということで、
2012年もがんばりましょう!


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