【高野山 初冬 ツアー 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
今日は、高野山 初冬ツアー。  



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ツアー前日、氷点下な高野山。
16時頃の高野山、大門付近にて、雲上の森から、雲(霧)が
太陽に吸い込まれるように立ち昇っていく様子。神秘的でもあった。


2012年12月10日(土)

「壇上伽藍、奥の院、仏法僧の森、森林施業、高野霊木之家、
伽藍中門再建作業館、精進料理、ウッドバーニング」

真言密教の道場、世界遺産・高野山の歴史に触れ、樹齢500年の巨木に囲まれ、多くの戦国武将の供養塔が立ち並ぶ静謐な空間の中で、空海の御廟へと続く参道を歩き、時の流れを感じる。奥の院の奥、仏法僧の森(広葉樹が広がる森)、森林セラピーロードにて心身を癒す。場所を移し、別の森で、高野霊木(高野杉・高野桧)が育成される現場で、旬の伐採をみて施業をみる。また、平成27年の高野山開創法会1200年(空海が嵯峨天皇から高野山を下賜され、高野山を開いたのが816年)に向け、高野山周辺から算出された300年クラスの桧を使い、再建している「中門」。その作業館で、伝統的な大工の技を観る。その文化財に利用される300年クラスの木々を生み出すために高野山の森から産出される50年から80年の高野霊木(間伐材)を利用した高野霊木之家(モデルハウス)にて、ぬくもりとやさしさを体感。最後に、高野霊木(端材)で、あなただけのオリジナルストラップを!!




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境内案内人として(写真:参加者、宮原元美 様 フェイスブックより)


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 300年生桧の伐採現場(中門再建、文化財用)

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30~60年生桧の伐採現場(間伐)


http://koya-reiboku.jp/blog/?p=808
当日の様子はこちら(高野霊木 オフィシャルブログから)


ちなみに、
その日のうちに高知へ移動。

夜空を見上げました。


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皆既月食(チョット前)

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皆既月食


私の仕事道具、
NIKON COOLPIX S8200(デジカメ)
光学ズーム14倍って凄い。


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編集 / 2011.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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