【大径木伐木作業者講習 に 参加して。 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【大径木伐木作業者講習 に 参加して。 】



アミタ森山さんからのご紹介で、
「チェーンソー講習いかない?」ということで、
「いきます」と即返答したのは2ヶ月くらい前です。


「ツインリンクもてぎ(崎野氏」との繋がりもあり、
この土日の二日間、
栃木県へチェーンソー教習を受けて参りました。

主催はついリンクもてぎ、講師は、チェーンソー大手のスチール社、
土木林業機会等の教習を行うコベルコ教習所㈱の2社から実地と学会とから学びを得られました。


二日間みっちり。早朝から夕方まで。

私自身も、
高野山・金剛峯寺境内案内人の資格の次として、
大径木伐木の講習修了証を頂き、
これから現場でチェーンソーを使う事ができるようになりました。


思ったよりも「重い」。
これが一番の感想です。

 1)チェーンソー

 2)大して太くない直径15cmクラスの立木


いままでも遊び程度で触ったことはあるチェーンソーや原木。


本気でやってみるとなると、これらがいかに「重い」か。

サッカーほど動きまわらぬが、いかにドッと疲れが出るか。

二日目の実地講習を受けて言われたのは


「水泳やったくらいの疲れがありますので、
   ゆっくり今日は休んでくださいね」


まさに。


世の中に、コーチも選手もいて、FWもいて、GKもいるから
サッカーチームであって、
色々な選手(創る人、売る人、廻す人)がいて会社じゃないかという
考えもあったりしますが、いやGKだってシュート練習に参加するわけですね。

コンサル&プロデュース業(事務屋)だから
やらなくていいということはないです。

キャプテン翼、ロベルト本郷が、なぜ翼くんにGKの練習をさせた
させたのか。

なるほどということです。


実際に、先日、高野霊木の事業で、大きな板を切るシーンががあり、
この程度だったら、自分でチェーンソーを扱えたほうがいいというタイミングもあり、
また、クライアントからも手伝いをせねばならない現状があったため、
今回、この機にと、足を運びました。

DSCN0010.jpg
ちょうど、近くで、気球の大会があり、
気球がたくさん飛ぶ風景は壮快なものでした。


講習は、昨年、
高野山にお越しいただいた、
30日、子供わんぱくプログラムじゃないが、自然と溶けこむ生き方を
提唱している崎野さんの仲間たちに多く出会えたのも宝でした。


とてもよき2日感でした。

みなさん、ありがとうございました。
さて、吉野でやりますかね。


DSCN0133.jpg
スチール社のレクチャーを受けて集合写真。

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編集 / 2011.11.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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