【10月度 国産材ビジネススクール~実践経営研究会~】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【平成23年度10月度
     国産材ビジネススクール~実践経営研究会~】



今朝は、高野山で静謐なる時間と空間を顧客と共有しました。

その後、高野霊木にて、新たなサンプル(コモノ)も作成頂くために、
山林部から仕入れさせて頂いた乾燥材(板)を車に積み、
いざ大阪へ。

(今日、初めて?!高野霊木が四国を渡っていくということです)


さて、
国産材ビジネススクール10月度
経営実践研究会。

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今日は、欠席が岐阜と愛媛の2社。

それ以外はみな参加をされ、
学生インターン(議事録)も含めて14名の総人数でした。


内容に関しましては、


・先月の活動報告

・脱材木屋として学ぶべく、意匠権と景表法 

・日本の森林と木材の「伝え方」レッスン
  情緒と合理(科学)

・産地間の相違とその営業における表現方法

・「価格」設計、その流通の理想と現実

・情報のインプットとアウトプットの階層

・展示会の顧客導線づくりとマーケティング設計

・デザイン&印刷会社&企画会社
  選び方と付き合い方。

・某林業&製材会社、
 最新の営業ツール(アプローチブック)の発表会

・相互ディスカッション



等の、実践的な勉強会としてのシェアが行われました。
遠い地域(産地)から集まってきますので、近畿圏内で
営業を入れてからやってくるという効率的な参加の仕方を
されている方もいます。

(故に、遅刻も多いのですが)

やる気がみなぎっているから十二分です。
ありがとうございます。


「よし、これパクってみよう。」

「おぉ、いいねぇ、これ私たちやってみよう。」


という声が多くなりました。


今年の6月の
トビムシ主催の国産材 産地共催セミナーにおいても
結果(受注・利益)につながっており、
色々と物件が動いている模様です。

今回も、
14時から18時のみっちり4時間超になりましたが、
私自身もここにあと2社(2地域)が来られたら、
コーディネートの限界!?か!?

といういくらいの賑わいでした。


RIMG9542.jpg

これも、皆様の熱意の結果、
この研究会から日本の林材業の新しい
スタンダード(イノベーション)が発信できればと願っております。


人数が多くなり、賑わうこと、新しいメンバーが参加することで、
大きな刺激が生まれていますが、
事業へのアクションに繋げていく
それぞれの産地・販売店のキヅナが強固になっていくのみならず
利益をだし、地域に雇用がうまれ、
森林・林業への利益の還元という流れが出てきたこと。

しっかり深掘りして、ゆきたいと思います。


11月は現地研修会となりますが、

12月度は、12月16日(土)となります。




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編集 / 2011.10.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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