【西原と共演  2011 第二回東京 国産材ビジネスセミナー】 
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【トビムシ西原と共演 
 2011 第二回東京 国産材ビジネスセミナー】


色々な方が集まる、国産材ビジネスセミナー。
素材業者、製材業者、旅行観光業、その他ビジネスの方、学生など。


今回も、最初のご挨拶から・・

A様
前回のセミナーを受けたが、
トビムシの林業をアプローチする事が面白いなと感じています。
ビジネスとして、事業をしっかりやっていきたいと
ますます感じました。

B様
・3331のご縁で、トビムシさん面白いなと知り、
 先月セミナーのお話を聞いたら、とても新鮮で楽しくて、
 森にいってないのに、森林浴を浴びているような雰囲気です。
 一ヶ月、楽しみに待っていました。

C様
林業オタクです。
2007年から林業にはまっていて、
顔だけ広いという人間ですが、
始めて西粟倉村にいって、はじめてハーベスターをみた。
チェーンソーが中に入っている、その感覚が素晴らしい。 
先週末はFSCの山梨のイベントのお手伝いも行きました。
今後も、セミナーで学び、ドンドン具体的に関わっていきたい。

D様
私は山側・施業側ですが、
やはり、丸太が使われてなんぼです。
製材所同士の水平連携として、ひとつの売りとして、
FSC材をボリュームを持って扱う事が出来るようにと思っています。
そのヒントを学びにきています。

E様
僕はIターン林業者、
まだまだこれからですが、
毎回、刺激を受けて、学びがあります。
今日も楽しみにしています。

F様
前回は、代表の話しがとても難しく、
頭いっぱいになってしまったが、
色々と、劇的な変化を遂げそうな感じであり、
今日もしっかり学びとろうと思います。

G様
国産材のマーケティングというよりも、
いまは、一部の地域が計画的避難区域になっているので
山林の除染で、頭がいっぱいなんです。
しかし、今回、ご縁がありまして、参加しました。
福島から、よろしくお願い致します。

 
など、前回の振り返りから始まり、
新たな参加者も加わって、さらに、
トビムシ西原も新たな講師となり、

RIMG8115.jpg


2011 国産材ビジネスセミナー 第二回 が始まりました。

私からは、

ビジネスフレームとしてのマーケティング基礎

「経営の原点」「顧客とは」「3C視点の林業」「売り物と売り方」
「市場規模とは何か」という内容を第一講座で

それに続き、

第二講座、西原からは、
「素材生産と森づくり」 脱下請け!素材製材業
脱・下請け!素材生産業 差別化、自立の3つのポイント 
という内容で、
川下の声も聞きながら
内容を膨らませて、の展開でした。

今回は、第一講座(古川)で、
ホテル旅館業を事例に、経営の分解をすることで、
差別化する、すなわち、選ばれるホテル旅館(事業体)になるためには、
どうしたらよいのかというのを古川から、伝え、
その流れで、どうやったら、選ばれる素材業者、
他社との違いを出せるのか、第二講座(西原)から、お話をしました。

差別化せねばならない契機として、
昨年、1昨年から森林・林業再生プランにみえてきて
本格的に来年度から制度的にも変わってくるだろうと思いますが、
そのなかで、素材生産業としては、
林業経営は、大きい4つの関連のところでどのようにしていくのか。

1林業経営技術の高度化
2流通加工その利用、
3制度面での改革、予算関係、
4国民の財産を活かす

といったものがあり、
この大きな題目があるなかで、

1)民間素材業者 2)森林組合 3)補助制度

の位置付けを考えながら、
「差別化」「選ばれる素材業者」と言う話しをしました。

RIMG8117.jpg

その後、第三講座で、補足を加えながら、
次は、製材業・流通業の5つの差別化要素について
もクイズ形式で、古川から、それに加えて、
モノやサービスの売り方のレッスンを提供致しました。

RIMG8121.jpg


いずれも市況が厳しい状況でありながら、
前向きなディスカッションができましたし、
また懇親会も遅くまでお付き合いをいただきまして、
誠にありがとうございました。


お客様の声

A様~~~~~~~~~~~~~~~~~
前日は、わが社にお越し頂いて
新幹線を2本も遅れさせて帰宅時間が遅くなったにもかかわらず、
相変わらずのパワフルなセミナーで、またまたヤル気をいただきました。
自分にとっては、月イチのアドレナリン注入になっているような気がします。

今日は、いつも以上に【顧客】でしたね。
ありがとうございました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

B様 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨日の国産材ビジネスセミナーでは、大変お世話になりました。

とてもわかりやすくて、
大変楽しく勉強をさせていただくことができました。

普段、自分の思考範囲から抜け落ちてしまっているようなことを
改めて考えさせられたり、
ご一緒させていただいた皆様方から
自分とは全く異なるご意見をお聞かせいただいたり…と、
大変、有意義な時間を過ごすことができました。


古川様と受講されていらっしゃる皆様方が
とてもいい雰囲気であることも印象的でした。


「経営とは?」

「モノを売ることとは?」

「買っていただくためには?」ということを、

(お恥ずかしい話ですが)初めてきちんと意識できたような気がいたしました。

このように「気づく」きっかけを作ってくださった古川様に
心から感謝申し上げます。

福島県の林業と木材産業は、
原発事故による森林汚染や風評被害など
多くの難題を抱えていますが、
古川様のプラス思考にあやかって前向きに取り組んで参りたいと思います。

今後ともよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。
とり急ぎ、セミナーの御礼を申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

次回は、
10/21(金)

第一講座
知っておきたい国産材の品質管理
~放射能、産地偽装から瑕疵担保まで~

第二講座 
 営業ではない営業、理念反響型でファンを増やそう
 【AIDMA理論、Web(HP、ブログ、ツイッター)、ブランディングって何?】

第三講座 攻めの国産材ビジネスに必須 
 【広告宣伝と消費者対応】

第四講座
 山林所有者の心を掴む
 仕入営業コミュニケーション術】
 
と言う予定です。


【費用】受講料:各回12,600円(税込)、学生7,800円(税込)
お申し込みはこちら、dfurukawa@tobimushi.co.jp


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編集 / 2011.09.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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