【ラジオ初出演しました。】

【1分1秒の緊張(ラジオ初出演) 】 


本日、色々なご縁があり、
FM79.7京都 「建築カフェ」というラジオ番組(生放送)
のゲスト出演をしました。


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建築をわかりやすく、もっと身近にというテーマ。


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スタジオインは、なんとたった20分前。
打合せは殆どなし・・・

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収録後、集合写真を撮りました。

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http://kenchikucafe.seesaa.net/article/219191671.html
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→放送がU-stで、
 録画をされています。
 いつでも、みれますので、こちらからお楽しみください。



さて、今回は、
自分の中で伝えたい事を整理していました。

トビムシと言う会社は
「森は地域の宝もの」を標榜し、
森林と住宅・家具などを繋げるための物語作り、全国を飛び回
って、色々な林業産地とくらしをつなげ、また、ストーリーだ
けで、なく、利便性や商品力の高さも売りにして行くことを、
コンサルティングのみならず実践していく。

それをいいたかった。しかし、なかなか、
うまくいえなかったです。

生放送ってホンッとに緊張しますね。

学生250人の前での講義や講演が如何に楽か。

だって、
5分10分伸びてもいいのですから。これが1秒だって、
ずれることができない緊張感がありました。


「私たちは、絶対的なプロです。
     だから絶対に失敗はしません!!」

アシスタントの武村さんが、かつて
某、東京のテレビ局の 報道フロアで、
でっかく掲げられていたスローガンを見たことがあるそうで、

いま、ラジオの仕事でもその緊張感、
プロフェッショナルを意識されていると、
あとの懇親会でお話しをいただきました。


いろいろなプロフェッショナルがいます。医師、消防士、とい
うのも1分1秒の大切さがあるでしょう。私たちは、逆に
100年単位という持続可能な・・・・とか云う理念も確かに
大切ですが、基本筋ですが、こういうプロフェッショナリティ
ディテールとスピードと正確さ。

学びが多かったです。


今日のラジオは地域ラジオでありますが、
そうはいっても1000人くらいはリスナーがいて、
100~150人くらいはユーストリームを見ているそうです。

そのなかで、1分1秒の大切さ。
パーソナリティの藤村さんや
アシスタント武村さんにお助けいただいて、
それでも、いいラジオになったと思います。

森林~木材~住まい を繋ぐというのはどういうことか。

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http://kenchikucafe.seesaa.net/article/219191671.html
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 いつでも、みれますので、こちらからお楽しみください。




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