【天竜国産材事業協同組合 水平連携事業が始動・・・】


FSC国際森林認証制度を取得した
天竜国産座事業協同組合を中心に、
勉強会のアドバイザーを行っております。

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1 天竜美林という老舗林業地域であり、素材が優れていること 
2 水平連携事業による(乾燥、モルダー)高い品質基準を創っていくこと
3 FSC国際森林認証による世界基準の信頼を保証すること


この3つによる付加価値化をどう
製造、営業と展開していくのか。
国産材の産地間競争(賑わい)時代をどう一歩前に出ていくか。



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補助事業の導入におけるコンサルティングや経営計画書も作成支援しましたが、
ようやく、新しい乾燥機の土地造成も進行。


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こちらにモルダー、グレーディングマシーンが入る予定




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帰りの浜松駅で出逢った、静岡県のキャラクター
8月21日は静岡県の日らしい・・・。



若手を中心に、
天竜も機運が高まっています。


新しい機械システムの導入ではなく、
旧プレーヤー(中小製材)の経営の刷新と、
新マネージメント&マーケティングの導入。
これが、林業再生、再興にポイントとなると、
吉野の有る方がおっしゃっていたが、
まさに「然りだ」というところ。



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近い将来、この新幹線浜松駅コンコース内にて、
天竜材(FSC材)の空間展示とプレーヤー紹介を
プロデュース支援したい。
(行政にも伝えていますが、まだまだ力不足か・・・)

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YAMAHAのブースはいつもカッコイイ。

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浜松市制百年なんですね。

産業規模として、
スズキ、ヤマハ、カワイのレベルに追いつくのではなく、
規模ではなく、ブランド価値として、浜松(旧天竜地域)のブランドを高めるためにも、
つねに、高みを目指して、地域支援を続けてゆきたい所存です。

天竜の皆様、
これからもよろしくお願い申し上げます。



















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