【過去と夢について 】 
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【過去と夢について 】 


東大サッカー部の後輩で初のJリーガー(ファジアーノ岡山)
となった久木田くんが、先日(7月4日)、初ゴールを決めた。

皆、わが子のように喜んで、同期やOBの中では、
大きな話題をさらいました。

http://www.youtube.com/watch?v=Y3Ejglw0R4o


今年、現役が、東京大学ア式蹴球部 イヤーブックというのを
つくり、企業やOB個人からスポンサーを募り、資金を調達。
先週、イヤーブックが出元に届き、素晴らしいツールになって
いて、今年から、元日本代表、Jリーガーの林健太郎(という
か地元FC町田、小山FC、桐蔭学園、駒沢、ベルディ)が、
ヘッドコーチになるというニュースもここで知りました。

イヤーブックというのがなければ、単にお金を払うだけですが、
1年をまとめた情報誌があれば、では、また次も応援しようと
なるし、もちろん現役や久木田選手の「結果」のも寄付金の額
は比例する訳ですが、改めて、組織ってのは、歴史があって、
「現在という愛着」があるということを改めて気付かされました。

先日ツイッターでこのように書きました。


(夢1)今日改めて思った。「人を使うというのでなく、使わ
れるという幸せがある」。かつて先輩から教わったが、今日
ほどしっくりくることはなかった。
「僕はきっと今、誰かの夢の上に立っている」 ぜひ!
夢番地(RADWINPS)→ http://t.co/AXIXjR6


(夢2)私たちが一生懸命、競争し「受験」したことは無駄で
はないという。なぜなら、その競争の先に、科学者(研究者)
たちやノーベル賞受賞者らがいる。日本の教育に感謝し、
「頑張った」と思えるのであれば「僕はきっと、誰かの夢の
上に立っていた」と誇りを持っていいと。

(夢3)私たちが、甲子園を目指してきたこと、国立を目指し
てきたことが、日本のプロ野球選手、Jリーガーという人たち
を生み出してきた。「夢破れたり」ではなく「僕はきっと、誰
かの夢の上に立っていた」といえるんだ。

(夢4)過去において然りであれば現在においてもそう。自分
!自分!という主張ではなく、「頑張ってる」って心から言え
れば、間接的に将来的に、必ずこういえる。
「誰かがきっと今僕にとっての夢をかなえてくれている」「僕
もきっと誰かにとっての夢をかなえている」今の環境とRADに感謝!


改めて、本日、創業明治の会社の歴史ヒアリングを行いました。
それでも、過去の夢、現在の夢、これからの夢、
ひとつひとつの事実に

1)なぜそうなったのか
2)その後、どうなったのか

というストーリーを拾い上げることで、夢とそして現実的な役
割がまたみえてくるのです。

過去を振り返ることに意味はなく、
過去の事実に「WHY」と「AFTER」を希求していくことで「かかわり」
が見えてきました。

坂の上の雲から言うと
こういうシーンがあります。


「ロシアの大蔵大臣ウィッテは、日露戦争を予想した。その
敗戦も予想した、とウィッテ自身、その回顧録で語っている
が、そこまでは信じることができない。過ぎたことをふりか
えるとき、人間は神になりうる。こうなることを私だけは知
っていたのだ、と当時の渦中の当事者がいうほど愚劣なこと
はない。」

とはいう。

だから、これを認めながら、しっかり過去を振り返りながら、
分析し、反省をし、猛省し、事実のひとつひとつから、抽象
化(ルール化)して、未来を生き抜くために、歴史があり、
夢があるんだ、関わる全ての人に感謝して。

過去オール善ですからね。
今日も、勝負です。

私も35歳の誕生日でした。

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編集 / 2011.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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