【震災後、セミナー再開。 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【震災後、セミナー再開。 】

古川セミナー 004

本日は、第9回国産材(林材業)ビジネスセミナーを開催しまし
た。前回の3月11日はセミナー開催して約45分で大震災に見舞わ
れ、あれから1ヶ月以上がたち、本日再開。ディズニーランドも
本日再開ということで、余震の不安、被災地の復興とまだまだ、
見えぬ先が多々ありますが、我々として、日々の実務を強化し、
経済を停滞させぬことと感じます。

今回は、大震災の影響後の1ヶ月の実務状況の現実(リアル)
な情報交換から始まり、私は、マーケティングの実践として、

1「チラシDMの7つのポイント」
2「住宅10ニーズ」
3「木材流通類型化」

を主なテーマとし、

チラシDMの設計(企画+特典、ターゲティング、消費の3要
素、7つの感の構造的把握)をお伝えし、また住宅10ニーズ等
顧客視点にたった木材提供の顕在ニーズと潜在ニーズの掘り起
こしの接点についてお話し。それに即し、私が多くの現場を見
てきた中でルール化した、成功している木材流通類型化を図式
化して説明。そして、マーケティング、セールス、クロージン
グという3段階においては、セールス(営業の5つのポイント)
をクイズ形式で提供しました。

また、小林からは、

1「営業秘密チェック」
2「知らずに押印してはいけない契約書の読み方と活用法」
3「泣き寝入りしない林材業界の債権回収ノウハウ」

を主なテーマとし、
地震後の液状化の責任、夢ハウスの木材(含水率)セミナー等
の情報提供から始り、判例の提供、商品取引の基本契約のひな
型の提供からみる、品質保証、瑕疵担保責任、製造物責任、債
権回収に効く期限の利益の喪失などをお話しし、特に今回の地
震のようなとき、その(木材)の所有権の移転について、商売
上どうなるかなど具体的に説明。

いままで曖昧にして「見える化」していなかった各種契約部分の
基本的ポイントを押さえ、書面化のいろはを解説。

http://www.tobimushilaw.com/article/13964986.html
小林ブログはこちら


その後、その後は、東農大を休学して4月からトビムシインター
ンとして活躍してもらっている矢嶋宏大君から「僕が林学を志し
た理由、その理想と現実」と題し、なぜ林業を学ぼうとしたか、
(しかし学術と現場との差を知り)トビムシのインターンを選ら
んだというその自分自身の原典について、そして、これから、
やっていきたいことについて発表してもらいました。

懇親会もまた深いディスカッションが出来、
インターンの矢嶋くんにも新しい未来がまた見えました。


次回、5月13日(金)は国産材ビジネスセミナー最終回。

   5月19日(木)と変更になりましたが、

総まとめとしてこれまでの講座で重要な内容、ゲストスピーカー
にも多数登場する予定、是非のご参加お待ちしています。

   
http://p.tl/veqq
詳細はこちら!
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編集 / 2011.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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