【ぷちテレビ日誌】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア


今日の日報は農業土木学会の農村計画研究会について書こうと
思ったが、明日の現地研修会もあるし、明日に書こう。今日は、
テレビの「情報断食」を断行している古川が、ホテルにて久し
ぶりにちょっと見たテレビからの学びをショートストーリーで。


《栗駒深層水》
◆「地域」+「商品」+「大手メーカー」のコラボ

叶姉妹のミカさんが、きらびやかな豊満バディを見せ付けなが
ら、最後にこういう「やっぱりおいしい水は「DHC」だね♪」
ブランド力になったDHCの威力を感じる。しかし、商品名に地
名がある。地域の名前+商品の構図として、栗駒+深層水は面
白い。ただ、単品で出ることは資金的にも難しく、商品のもつ
理念的共鳴をDHCに託した。素晴らしいコラボレーションであ
るが、ミカさんは、やっぱりおいしい水は「栗駒」だねとは言
わない。そこが、やや皮肉である。夕張メロンも、流通業が儲
かっただけといわれる。現場にお金がどれだけ落ちている構図
になっているかビジネス力学に興味がある。ちなみに、栗駒は
どこかご存知?地域性なきテレビCMはやはりコラボといえども
寂しい。


《吹奏楽の旅 千葉柏市立柏高校 ブラスバンド部》
◆基礎連、選抜テスト、緊張感、それでこその感動の組織

所ジョージが出ていた。日本全国ダーツのたびにしろ、こうい
った企画は大好きだ。高校ブラスバンド部の全国大会出場枠を
決める。部員113名から50名へ選抜テストをするシーン。
徹底的な基礎練習を強いる顧問の先生と、基礎練が嫌いなイケ
メン少年と真面目な女の子と対比して、高校生の成長を追う。

厳しい基礎練習、メンバー選抜、実力主義、でも仲間・・・。
会社社会でなかなかなくなったと思い、この世界を過去の青春
と思わず、自分たちの未来として、逆に、想いを馳せて、自分
の仕事もイメージしたいと思えた。基礎連、そして、緊張感。

「サッカー(仕事)を楽しむには、最低限のスキルがいる」
大学時代のサッカー部先輩がそう言った。




《日本代表vsホンジュラス》
中田英寿が「ゲームメイク」をして、
中村俊輔が「チャンスメイク」をする

*企業も
「ゲームメイク」「チャンスメイク」「ゴールゲッター」

コメンテーターの中西さんいいコトいう!と思えた。これに、
私がやや情報加工をしてみよう。最後のゴールも考慮して、企
業や会社で考える。企業でもこの構図が似ているところがある。
社長や役員、そして、宣伝広告塔がいて企業のゲームメイクを
する。そして、実行部隊のトップがチャンスメイクをする。最
終的に利益をひとつひとつあげるゴールゲッターとは、現場の
実働社員となるだろう。さすれば、最終的な勝利という利益は
みんなで獲得したという意識が生まれる。

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編集 / 2005.09.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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