【出雲の国での 林業・木材 マーケティング&コンプライアンス 講演】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【出雲の国での講演】




本日は、出雲空港へ飛び、須山木材株式会社の毎年恒例の新年
の全社研修の講師を務め褪せて頂きました。木青連で、社長と
の出逢いがあり、こうやって出雲の国へ呼んで頂きご縁を感じ
させて頂きました。

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冬の日本海、イメージと違った、綺麗な日本海。



ご縁と云えば、出雲大社。せっかく島根へということで、縁結
びの祈願と、また、地域づくりの視点で島根ワイナリー等も寄
って参りました。


どちらも、多くの大型バス、観光客で賑わいを感じましたが、
出雲大社は、平成25年完成に向けた本殿の改築においては、
まさに造船所化と思うスケールでの、本殿を囲う改築棟をみ
て。この大きな木造建築物の完成を楽しみにまた見てみたい
と思う気持ちが高まりました。

また、境内には、高野槇(秋篠宮悠仁親王)さまご誕生を祝っ
て植樹された高野槇があり、高野山とのご縁も感じたところ
です。

RIMG7778.jpg




講演は午後1時から5時まで、全社員80名様が、役員、
営業、総務、CAD、プレカット、工場担当のすべての方が
スーツで聴講され、こういった全社研修がある木材会社とい
う素晴らしさを感じながら、お話をさせて頂きました。



RIMG7799.jpg





私からは、木材だけでなく林業をしる、住宅知る必要性につ
いてお話をし、まさに森林の多面的機能、市場規模などの経
済的価値について話し、どんどん質問しながら、マーケティ
ングの基本をお伝えしました。木材を愛すること、自分にと
ってお金とは何か、利益を上げるとはどういうことか、営業
とは個々人だけでなく、会社全体でサービスを高めることは
どういうことか、自己成長とは何か、など、クイズ形式でお
話をさせていただきました。



またトビムシ小林からは、国の政策に基づいた、顧客視点を
ポイントに、林材業界における品質対応とその基準書づくり
の必要性、また債権回収等の話題を提供。鋭い質問と、まさ
に「ビジネスなきところにリーガルなし」というのはこのこ
とで、設計から営業から総務のあらゆる方々、真剣にお話を
聞いておられました。


http://www.tobimushilaw.com/category/1405085.html
 トビムシ小林のブログより。


島根県は高知、岐阜に続き、なんと全国3番目の森林県。

その島根県で、元気で、前向きで、
一番の規模を持つ木材会社様との
出逢いに感謝し、今年も予期スタートが出来、我々も身を引
き締め、レベルを上げていかねばと、思った次第。
今年もよろしくお願い申し上げます。

次の日は、会長&社長とのご面談、そして工場見学、自社林
見学などをさせて頂きました。

そこにこんな著書が!!
「出雲の杉」「日本の松」

この地域ならではの著書、こういう木の文化、
もっとこの出雲から情報を発信して欲しいなぁと思います。

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編集 / 2011.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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