【ビール営業の漫画から 木材(国産材)営業を 考察。】

【営業の牧田です。(かわすみひろし)】


「営業の牧田です。」という漫画を読みました。3巻で完結す
るのですが、「おまえは何のために生まれてきたか」という問
いかけから、社会人って何?結婚(恋愛)って何?、男女の友
情って何?自分の役割って何?開発と営業の確執とは何か?

ビール会社営業マン28歳男子が主人公という設定。

オススメです。

同時に久しぶりに「船井幸雄の60の言葉(佐藤義直)」という
のも読んだのですがが、まさに、

「君は何のために働くのですか?」

という問いかけが、どちらも、ストレートに刺さります。



「好き」とか「嫌い」とかの基準でしか仕事をしない人。
肉食系の先輩のようになるのか、
環境系オタッキーの先輩のようになるのか、

しょせん、サラリーマンっだと思って生きるのか。

管理職だろうが末端職員だろうが、
生産部隊だろうが営業部隊だろうが、
そして、
結婚してようがいまいが、
つきあっていようがいまいが、男女の関係ってのは?


極めて「役割」とは何かを考えさせられました。



そこでこんなシーンがありました。

ビールメーカーの営業マンと
その小売店(スーパー)の店長との会話です。



「おい、エルビスビールさん、虫がよすぎねぇか

 こちとら、スーパーの店長に命懸けてんだ!

 毎日、お客様のニーズに合わせた商品を
 棚に並べるため智恵しぼって頑張ってんだよ。 

 棚ってのは戦場なんだよ!
 
 そこに食い込もうってのに、
 (メーカーとして)何の営業努力もしね~
 会社の商品なんておけるかって~の!!!」



これを読んで、木材のマーケティング(営業)として
置き換えてみました。


もし、産地の製品を、小売店(流通)に販売するとしたら・・・




「おいA木材さん、虫がよすぎねぇか。

 こちとら小売(流通)として、毎日、
 客のニーズに合わせた製品をストックに並べるため智恵しぼって頑張ってんだよ。

 ストックヤードってのは戦場なんだよ!

そこに食い込もうってのに、
メーカーとして何の営業努力もしね~製材品なんておけるかっての!」



また、もし、
ビルダー、工務店(大工)に販売するとしたら、


「おいA木材さん、虫がよすぎねぇか。

 こちとら工務店として、毎日、
客のニーズに合わせた家づくりをするため智恵しぼって頑張ってんだよ。

建材フィールドってのは戦場なんだよ!

そこに食い込もうってのに、
メーカーとして何の営業努力もしね~製材品なんて使えるかっての!」



と応用を効かせ考えるのもよいでしょう。



あらためて、
「営業」とは何か、「恋愛」とは何かを、

考えさせられる本でした。

私がこの程度で感動するちっぽけな人間と思うか
もしれませんが笑。

ぜひぜひ、
社会人3年目~7年目あたりの方に、2時間で読み終えます
ので、ブックオフや漫画喫茶へ。


営業の牧田

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