【林業女子 朝日新聞】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【林業女子】


びっくり致しました。

本日7日(火)林業女子会と、その紹介してくれた朝日新聞の記
者と会う事になっていましたが、まさかその日に、朝日新聞の
一面記事になっていたとは・・・。

林業女子 朝日新聞

林業救え 京都女子会



間伐体験会や無料紙(フリーペーパー)創刊 と
かなり積極的に活動されているという内容。


本日、朝日新聞の一面を飾った「林業救え 京都女子会」の
代表さんとメンバー、そしてその記事を取り上げた記者と、
高野山スタッフと懇親会(情報交換会)しました。


そもそも、この記者が川上村の「地域づくりインターン」の
私の後輩であったことがきっかけ。林業女子の代表さんは、私
のツイッターをフォローしていたこと。その、朝日新聞の記
者 合田くんから、「紹介したい林業女子ってのがいるので、
彼女たちの就職やインターンなど、話しをしてあげられませ
んか?」と言うことで、本日。

彼女たちは将来の就職のためにという目的、私たちは明日の人材
をということでのセッティング。

高野山事務所の業務をし、トビムシの活動をお伝えしたところ、
西粟倉(既にいったことがあるそうで)以外の林業地にいって
みたいということで、高野山、天竜、吉野等を紹介しました。


20代とは思えぬ、価値観と行動力にこちらも脱帽するほどであ
り、1人の子は木材乾燥をしっかり研究としてやっており、も
っと現場(販売)に役立つことをしたい、とか、知れば知るほ
ど、アートやデザインの世界が林業に生きると思うという子や、
日本の森林政策や森林組合が抱える問題をよくしっていたり、
地域づくりのためには、商品サービスを利益にし、しっかり
稼がなければならないと言う認識ももっていました。


本当に20代か?
私がその年のころは、麻雀、お酒・・・・。


あとは、
片山右京さんの言葉ではないが「きっかけ」を与えられるかどうか。
そう思っていました。


「林業女子@京都(メンバー)10人連れて、現場へ、ゆきたいです!!」

さすが朝日新聞に一面を飾るような子でした。

実際にビジネスの実務はそんなもんやればしっかりやれるもので
あり、今は、学生時代からしっかり行動する。初動が早い。そういう
人材はきっと可能性があるのでしょう。

あとはしっかり人材が雇えるフィールドを用意する事。それが
トビムシのような会社に、役割があるとすれば、事業化すること、
人を送りだし、組織が持続的に運営されていくこと、それが故
に地域(林業)の未来があること。

頑張らねばと、23歳の代表の行動力をみて、刺激になりました。

新しい、緊張感が事業の発展になるようにと、楽しみです。



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編集 / 2010.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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