【地域noキヅナ】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)
学生時代に川上村にいってから、ますます町田(地元)とは何か
を考えさせられること、多くなっている昨今、本日、初めて、
紹介を経て、地元の市議会議員さんとガッツリ飲み語りました。


地元のため、子供のため、教育のため、福祉のため、


40万人都市でも、1600人の村でも、一緒だと言う事を知りました。


それは、一次情報、すなわち人と人と人の接点を大切にすると
いうことです。

イケダノリユキ氏によるとメディアには3つある。
自社メディア、他社メディア、ソーシャルメディア。

如何に、
ソーシャルメディアといえども二次情報(1.5次情報)です。
各種のメディアやマクロ数値に踊らされず、人と人との丁寧な
お付き合いをしていくこと。


先日の林経協の会議でも「(林業の所有者同士の共有化)
集約化で必要な経費は、お酒ですから、お酒!」ってまじめで
議論される。深いコミュニケーション。いまでいえば、なに、
菅バーセーションが必要ということでしょうか。


「全国にネットワークがある子が
   色々あって地元に戻ってきている、
      僕等でうまく繋げて、町田から発信しよう」
 
そのひとつ、ある工務店様の、ツールがほぼすべてそろった。

全国各地の「森と繋がる」
工務店が町田から広がるということです。
WEBには出てこない世界。
まだこれからだと言う意味ではなく、丁寧な地元の繋がり。
これからが楽しみです。


そういえば、先日の大阪でのセミナーで、タクシーに乗って
移動している時、心斎橋の交差点でこんなことがありました。

グッチ、ルイビトンなど華やかな、東京でいう銀座のような
場所で、突然でした。


「お~い、キヨコ さん!(仮称)」


と助手席に座っていた木材会社の社長が声をかけたのです。

え!?こんなところで、女性の名前を呼ぶから、知り合いの
夜のお姉さんか!?笑、と皆冗談でつっこんだのですが、
実は、「嫁さんの友達!」というから、このギンギラな街に、
なんという近しい距離か。


そう

タクシーの目の前で、子供を乗せたママちゃりが通ったのです。



こんな銀座のような町にも「くらし」があり「つながり」があ
る。とっても地元な香り。地域に根差した材木屋というもの。


西粟倉村、高野山、町田市、 大阪の心斎橋(長堀橋)
1600人  4000人  40万人   200万人

いやまて、なんだ、そうか、変わらぬではないか。


自分の住まう自転車圏内に
どれだけ自分の友達がいますか?
ということでもありますね。


Act Globally  Drink Locally 

「私が富山に住んでいるのは
 富山が好きだからではない
 富山の人が好きだからである」

(早稲田大学に、富山から通っている宮口教授の言葉より)

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編集 / 2010.10.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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