【第3回 国産材(林材業)ビジネスセミナー】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
本日は、第三回国産材(林材業)ビジネスセミナー。

■第一講座■14:00~15:20 講師:古川
1.先月の動向と振り返り
2.新聞記事、広告より
3.マーケティング
 ・成功の三条件の逸話
 ・ビジョン/戦略とは何か
 ・相模原市/浜松市 森林ビジョンについて
 ・戦後の拡大造成林とは何か
 ・吉野林業の昭和40年代とその実情

■第二講座■15:20~16:30 講師:小林
1.最近の判例より
2.経営コンプライアンス
 ・中国人投資家が森を買う!?中国ビジネス動向
 ・知的財産とは
 ・商標、地域ブランドとは
 ・資金リスクの対応は真摯な「契約」から
 ・森林整備とコシヒカリ(長岡市)

<休憩>

■第三講座■16:40~17:40 講師:古川
1.実践マーケティング
 ・消費の三要素と製造流通の5大要素
 ・国産材流通新時代のマーケティングとは何か
 ・理念訴求型営業
 ・高野山の森より
 ・人材から人財へ

2.本日のまとめ  



今日は突然のキャンセルが多く少人数でしたが、「この業界
でこんな(ことが学べる)セミナーはない!」とわざわざ関
西の方から先月に続いてお越しになる製材・流通業の方の参
加がいらっしゃることもあり、しっかりと準備させて頂きま
した。


私からは、最近、戦略/ビジョンということがよく使われる
が多いが、実際に曖昧なまま使っているところもあるため、
詳細なる定義を説明し、それを社内外に浸透させるための具
体的方法をご説明。そののち、他地域の事例を紹介しながら、
常に3C(自社<売りモノ・売りカタ>・顧客・競合)の視
点を意識しながら、ヒアリングやアンケートの実行提案も行
いました。夢やビジョンについては、小学校6年生の時の、
卒業文章でのイチロー選手や石川遼選手を題材にして、
SMARTの法則などを取り入れて、事業ビジョン、戦略、
戦術、戦闘の位置付けをお話し致しました。

トビムシ小林からは、最近話題となっている「中国ビジネス」
の建材需要についての話しから、今何かと話題となる中国で
商標登録される日本の地名・著名企業の商標の現状と検索方
法を含む防御策を公開。知っていると知らないだけで大きく
違う。製造業からサービス業的要素の展開を求められている
本業界としては、受け手の経営から「攻める」経営にむけて
の、新たな契約について、次回から実践的な事例を提供。

少人数がゆえのディスカッションやご質問の時間が多いこと
は魅力です。

来月は
10月15日(金)第四回 国産材(林材業)ビジネスセミナー

「脱業界発想の理念反響型営業」「受注に繋げるWEB(ホ
ームページ、ブログ、ツイッター)」「納材返品や納材トラ
ブルを抑える秘訣」を中心に最新情報の提供も行います。
http://www.tobimushi.co.jp/event/451

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編集 / 2010.09.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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