【共催セミナー 大阪木材仲買協同組合/大阪木材青年経営者協議会】


【共催セミナー@大阪】


本日は「お客様から信頼されるプロの木財人になるために」と
いうお題目を頂き、大阪木材仲買協同組合 と 大阪木材青年経
営者協議会の共催セミナーにて、トビムシ古川、小林とが講演
(研修)の講師をさせていただきました。


第一講座 日本の森林なぅ、マーケティングの基本 (古川)

第二講座 クレームとリスクは未然に防ぐ! 
      国産材(林材業)と法律の接点(小林)

第三講座 森林~住宅  流通の役割と事例(古川)


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■第一講座では
「情報収集力を高め、その情報発信の拠点となること」

 理念と利益
 森林の多面的機能
 消費3大要素(必要性、欲求性、物語性)
 受注5大要素 
 見込み客から信者客へ
 顧客接点の創造について
 
 

■第二講座では
「リスクヘッジは未然に書類を残し、事前に防ぐこと」

 契約書(書面化)のメリット
 商品基準
 回収リスク
 具体的事例


という大きくこの2点に集約させてお話をさせて頂きました。




第三講座においては西粟倉村、天竜、高野山等の事例をお話し
させて頂き、また、高野山の現場からということで、トビムシ
高野山事務所の浜渦にも、5分ほど話をしてもらい、その
現場からの声をお伝えさせていただきました。

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このたびは、懇親会でもまた深い話が色々でき、
またこんなことを教わりました。


「古川さん、
 話しおもろいねんけど、
 なかなか笑いが取れへんで困ったやろ?

 笑いには、間(ま)が大切なんや。

 大阪には、大阪の独特の「間(ま)」ってのがある。
 これは、
 大阪人となって染み付くものや。」


等など、沢山の教えを頂き、私も学ぶことが多かった一日とな
りましたし、ツイッター関係からリアルな出逢いへとつながっ
たお客様もいらっしゃいました。ありがとうございます。

改めて、約半年前から準備をさせて頂き、色々とお世話になった、
担当の方々(中畑さん、森下さん)に改めてお礼を申し上げると
ともに、深夜遅くまで懇親会にお付き合い頂いた方々に関しまし
ては、今後ともに、深い、お付き合いができれば幸いです。


なお

10月15日(金)
国産材(林業 製材業)ビジネスセミナーの内容は
まさにこの研修の続きになるような

「木材販売」の具体的ノウハウをご提供致します。

■ 営業ではない営業、理念反響型でファンを増やそう
【AIDMA理論、Web(HP、ブログ、ツイッター)、ブランディング】

■ クレームに遭わない消費者顧客との付き合い方
【消費者契約と商品基準】

http://www.tobimushi.co.jp/event/451詳細はこちら
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小林ブログはこちら。
http://www.tobimushilaw.com/article/13807953.html

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