【頭の言語と体の言語】
カテゴリ: 地域ビジネス(地域資源、観光、農業)

本日、「若者が地域をつくる」という著書の執筆でお世話にな
っていた、地域づくりインターンのOBで、現在、大学の先生
である鳥取大学地域学部の講師と大阪市大の助教とが、集落支
援員、地域づくりインターン、ふるさと雇用、等の現場を案内
して欲しいということで、高野町に足を運ばれました。


本日も、高野山事務所のスタッフにも、しっかりと(営業の練
習)というのもかね、霊木之家等案内をしてもらい、大学の世
界からの「地域づくり」に関しての、色々なご指導ご鞭撻も頂
いた。が、何よりも、その中で一番だったのは、結局は、ひと
となり についてであった。


「100点なんだよね。

 うん、

 あなたの案内は、100点でした。
 
 それは模範解答であって、
 それ以上でも以下でもないという。
 
 共利群生とかよくわかったし、
 高野山の事業も狙いもよくわかったけど

 でも、それで終わっちゃう。

 地域で仕事をするって違うんだよね。」
 

と、大学の先生に、まさに地域の懐に入る、人の心に入って
いく、その営業についての指導もして下さった。地域再生マ
ネージャーの奥村さんも加わり、深夜まで色々と話したが、


「ようするにね
     頭の言語 と 体の言語 は違うんですよ。」


ということなのである。営業というと言葉がまた堅いもので
あり、それこそ頭の言語っぽくなるが、やはり、ふっと心に
入ってくる、体の言語。そういった表現ができるようになる
こと。これはなにも地域うんぬんではない。


「おもしろい、もっとききたい、たのしい、ここちよい」


体の言語ってなんだろか、もっと身につけて欲しい。


いつも私の友人(ビジネスパートナー)は、私の代わりに、私
たちのスタッフに叱咤激励含むアドバイスをしてくれる。本当
に有難いですし、私も勉強になります。ありがとうございます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

RIMG3127_20100907142310.jpg
大滝集落(高野町)
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小辺路(こへじ)の公衆便所

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浜田屋(高野 胡麻豆腐)

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金剛峯寺 新別殿 (高野山いきもの動画)

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編集 / 2010.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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