【頭の言語と体の言語】


本日、「若者が地域をつくる」という著書の執筆でお世話にな
っていた、地域づくりインターンのOBで、現在、大学の先生
である鳥取大学地域学部の講師と大阪市大の助教とが、集落支
援員、地域づくりインターン、ふるさと雇用、等の現場を案内
して欲しいということで、高野町に足を運ばれました。


本日も、高野山事務所のスタッフにも、しっかりと(営業の練
習)というのもかね、霊木之家等案内をしてもらい、大学の世
界からの「地域づくり」に関しての、色々なご指導ご鞭撻も頂
いた。が、何よりも、その中で一番だったのは、結局は、ひと
となり についてであった。


「100点なんだよね。

 うん、

 あなたの案内は、100点でした。
 
 それは模範解答であって、
 それ以上でも以下でもないという。
 
 共利群生とかよくわかったし、
 高野山の事業も狙いもよくわかったけど

 でも、それで終わっちゃう。

 地域で仕事をするって違うんだよね。」
 

と、大学の先生に、まさに地域の懐に入る、人の心に入って
いく、その営業についての指導もして下さった。地域再生マ
ネージャーの奥村さんも加わり、深夜まで色々と話したが、


「ようするにね
     頭の言語 と 体の言語 は違うんですよ。」


ということなのである。営業というと言葉がまた堅いもので
あり、それこそ頭の言語っぽくなるが、やはり、ふっと心に
入ってくる、体の言語。そういった表現ができるようになる
こと。これはなにも地域うんぬんではない。


「おもしろい、もっとききたい、たのしい、ここちよい」


体の言語ってなんだろか、もっと身につけて欲しい。


いつも私の友人(ビジネスパートナー)は、私の代わりに、私
たちのスタッフに叱咤激励含むアドバイスをしてくれる。本当
に有難いですし、私も勉強になります。ありがとうございます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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大滝集落(高野町)
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小辺路(こへじ)の公衆便所

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浜田屋(高野 胡麻豆腐)

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金剛峯寺 新別殿 (高野山いきもの動画)

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