【悪口(愚痴)から 学ぶ 】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
いったりいわれたり
それでも気分がよくないものは
「悪口」「愚痴」といいますが、
いたって、本人だけは「違う」と認識し
「私は(言っていない、言われてない)」と思っています。


そんなときの
学びを整理してみました。




【悪口(愚痴)から学ぶ1】
 「人の悪口をあなたに言う人は、あなたの悪口も人に言う」

 →これは私が大好きな桜井市のお寿し屋さんのトイレに書いてあり
  ギクっとしたのを覚えています。だったら、その場で、
  同調するのでなく、一歩、引いて考えなさいと。



【悪口(愚痴)から学ぶ2】
 「悪口を言っていいのは2人だけです。
    当の本人か、自分の嫁だけにしなさい」


 →これは人生の大先輩から教わりました。
   当の本人にいえば悪口ではなくアドバイスになる。
   そして、何でも話せる、愚痴を聞いてくれる
   そこでちゃんと応えてくれる、
   そういう優しい「妻」に出逢えるかどうかが人生のポイントだよ、
   若い時教わりましたが、最近すごくしみじみ納得しています。



【悪口(愚痴)から学ぶ3】

「あの人、君のこと、こういってたぜっ」
と、悪口をいったん教えてくれて、
「そして(だから)改善していこうぜ」
といってくれる人は本当にありがたい存在です。

      悪口の伝達から、友人の助言へ。


 →確かに直接に聞くのはつらいことです。
  ただ間接的は嬉しい。だから進んで行う。
  (でも直接伝えたらより仲が悪化しますが) 
  そこを上手に伝え、伝えられた側も素直に改善していくことで、
  どんどんまたアドバイスを頂けるのです。

   持つべきものは「お互い」「素直」な「フレンド」です。



【悪口(愚痴)から学ぶ4】
地域での仕事は、既に関係が近しい人が多く、
それゆえに言えない悪口(愚痴)を聞くシーンがとても多いものです。
しかし、それこそが「チャンス」なんですね。


・情理ギャップ
・情報ギャップ
・状況ギャップ

そこに、再生や再興、
ビジネスチャンスがあるのでしょう。
 

いずれにしろ、
「素直」「勉強好き」「プラス発想」
という土台が大事なんですね。

(もちろん、
この内容すべて自分に言い聞かせています。
御指導御鞭撻よろしくお願い申し上げます。)



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編集 / 2010.07.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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