【江戸川大学 農村地域デザイン論 講義(ゲスト講師)】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
時間とエネルギーがあふれている学生に
メッセージをということで、毎年
江戸川大学の非常勤講師(大学院時代の先輩)
の講座を一つご提供頂いて、ゲスト講師をしております。

今日は、
ワールドカップ前夜ということでしたが、
非常に、前列の方々で、熱心な学生がおりまして、
地域やインターンに行ってみたい、現場にいってみたい
という声が聞けました。


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そして、
私の宝もの、みなさんの感想文です。

今後の糧に、私もがんばりますね。
ありがとうございました。


ちなみに80分の講義でした。
~~~~~~
           
「自分の元に来る情報が一定の過程を経て二次情報として知り
うるという現実があることに、初めて気づき、とても驚いた。
現場と自分との間にあるものを介さず、自分の目で見たり、聞
いたりすることで人生における視野が広がること、改めて知
りました。今日は、自分の人生にとって有益な情報を知ること
ができ、とてもためになりました」

「自分で勝手に壁を創らない事が大事なんだと感じた。世界中
を旅するというよりも、日本中を旅するという生き方もいいな
と思いました。」

「私の中の好きと憤りは英語です、英語を話すのは大好きだけ
ど、伝わらないもどかしさがありますが、この苦しみを糧にし
て、将来はJICAにいって国際協力をしたいと思っています」

「田舎が長岡市ということで、親近感がわきました。私も長岡
で、河合継之助は小中学校のころ授業でたくさん調べました」

「日本の森林面積は変化していなく、蓄積量が増えているとい
うことを始めて知った、木を伐採するというのはいいことだと
は思わないが、蓄積した物はどんどん使っていくべきだと思う」

「理念なき利益は犯罪、利益なき理念は寝言という言葉から、
同じような事業でも、自社や周りがスタンスをどう変えていっ
たのか、その結果で、事業のスタンスが際立っていくということ
など、自分が考えていた講義とは違っていて将来に参考になる
話でした。」

「日本にはヤマネコが2ついること初めて知りました」

「実際に仕事をしている人の話は、具体的でわかりやすく、
やはり実際に自分の目でしっかり見ること、人と会う事
が大切だということを改めて思った」

「1つの商品にしても、材料が何か、原価がいくらか、
付加価値をどうするか、売り方をどうするか、など
考えるべき事がたくさんあると感じ、流通の仕組みなど
よくわかった。」

「自分をデザインするという話で、
 人と会う、旅に出る、本を読む など、 
 明日からできる7つのことを実行していきたい。」

「サッカーが好きなので、サッカーの話をもっと聞きたか
ったです」

「難しいと思っていること、分解して考えたら、
意外と簡単なんだよと教えて頂いて、自分の考え方が
変わった気がしました。百の空論よりも一のスルメの
話、理念と利益と関連していて、分かりやすかった」

「これから大学を出て会社で働く中で、企業や社会
の身近なところから話をして下さって、これからの
自分にとても深く関わっていくことだらけだった」

「この講義を受ける前までは、お金に関する事(売上、
原価、消費者と生産者の関係、流通、どうしたら売上を
伸ばせるか)はくわしくなかったが、話を聞いて良く
わかって、勉強になった」

「私は大学卒業後に農業をやりたいと思っているのですが、
1人でも多くの人にとれたて野菜のおいしさを伝えたいと
思っています。今後は、インターンや農業関係のさまざま
なイベントに参加し、経験を積んでいきたいです。ありが
とうございました」

「私は自分の未来に対して、それほど深く考えたことが
なく、毎日を適当に過ごしていたが、今回の講義を最初
から最後まで熱く語っていた古川さんをみて、自分も、
熱中できる仕事ができる人間になりたいと思った」

「古川さんのコンサルやプロデュースの話の中で、
社員相談時間を創っているというのは、とても良い事と
思いました。今日のお話は忘れません。ありがとうござ
いました。」

「必要性と欲求性を高め、たくさんのストーリーを加えて
たくさんのアイディアや努力が、一つ一つの商品に詰まっ
ているんだと知ることが出来ました。」

「普段、自分が得ている情報は、テレビや雑誌、新聞、
インターネットが改めて、すべてが真実でないことが
わかりました。二次情報でんはなく、自分で色々な世
界を体感して、一次情報がいかに大切かを学びました」

「原価ってすごく現実感がありますね、とても、聞き
入りました。シイタケの話も色々と考えました。」

「古川さんは、教授とかではない、新鮮な感じを味わえ
た。」

「自分もシンポジウムにったりしてますが、フィールド
がまだ狭いので、大学関係、他大学、霧ヶ峰などの活動
だけでなく、もと顔を売る機会を創りたい」

「理念の大切さ、自分の欲求だけでは利益はあまりない
が、周囲の色々な人々と出逢い、触れ合うことで、その
場のニーズを知り、コネクションもできるから、より高
い次元に行けるのだと思う」

「今年はどこか旅行にいって新しい発見ができたらと思う」

「講義の後半の自分をデザインする7つのことは、
明日から自分んもやってみたい。とても為になった。」

「こういう仕事があるってこと、あまり知らなくて、
知れてよかったです。」

「理念なき利益は犯罪、利益なき理念は寝言って言う言葉
初めて知りましたが、大事だなと思った。学べてよかった
です。」

「日本の木は減っていると思っていましたが、日本の
森林面積が増えていないという事実からも、海外で産
地がわからぬ木を買うのでなく、日本では木を増やし
ながら、木を使っていく方向性が、いいと思い、
そのなかで木のありがたみを改めて知ることができた」

「ダムの話ははじめて聞いた。
 ダムには、必要な人、そうでない人が存在する、
 その中で本当に大切なことが何かが見えた気がする」

「経済のライフサイクル、安定期までがひとつの勝負。
 導入期までが時間がかかるということが納得した。」

「聞くのに夢中になりました」

「情熱=好き×憤り、まさにその通りと思った。」

「私もサッカー好きで、ジェフ千葉が大ファンです。
 今日話に出たファジアーノに負けたとき、とても
 悔しかったのですが、絶対、今年は昇格しますよ。
 Wカップはどうなるでしょうか。世界の壁は厚い
ですね、今日は営業のむずかしさ、たのしさ、がわ
かりました。ありがとうございます。」

「好きな事を真剣にやって憤りや壁に出逢うまで、
やってみたい。」

「これからの生活をいかによい時間をすごすために
大学生活を過ごせたらいいと思いました。そして
好きな事をみつけていきたい」

「たくさんの話をおもしろく、可笑しく聞けて良か
ったです。声がステキです笑。」

「今日教わったことを忘れないよう頑張りたいです。」
 
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編集 / 2010.06.14 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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