【ポールスミスもメッセージ。】

【ポールスミスもメッセージ。】


難波の高島屋にトイレを借りにゆくとき、ふと見たもポールス
ミスの財布に、マーケティングのヒントがありました。

先日、「源流まつり」にて、高野材(高野霊木)の商材を販売
しましたが、その際、最も売れたのが「願掛け」や「メッセージ」
の書かれていた、高野材の置物でした。

これは、高野などの宗教的な要素が必要と思われている世界
だけの商品かと思っていましたが、ポールスミスの財布に、
ふと目をやると、


そう、財布の内側にメッセージが書いてありました。

Good LucK

とか

You will never find time for anything.
  If you want time,you must make it.

(何についても時間を見つけることなど出来ない。
        時間が欲しいなら、作るしかない)

http://taku0504.exblog.jp/14240492/
(参照)

消費の3要素。


必要性・・・財布としてお金を入れる
欲求性・・・デザイン、ブランド
物語性・・・ポールのメッセージ。


こういった動きはポールスミスのみでなく、多くの商品
に見受けられるようになった。

モノからコトへ、コトからココロへと言われて久しいですが、
商品力(ブランド力)があるところも、そのラインに乗っ
てきたという表れ。ここに特別感が創出されていたらなお
さらなのでしょう。


あの、
バングラディッシュ(発展途上国)の復興を目指す、
マザーハウスも然り。可愛そうから可愛いへ!そして、
私が持っているその名刺入れには、船井総研とのコラボ

Our passion makes the future

と書いてあります。

http://www.mother-house.jp/
マザーハウス



スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply