【吉野郡 川上村にて 「源流まつり」 】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
本日は、「源流まつり」でした。

吉野川(紀の川)流域に位置する市町村が連携を図り、源流の村で
ある川上村のダムサイトより、吉野川(紀の川)の恵みの下で築か
れてきた流域文化を発信するもの。

(参加市町村:和歌山市、岩出市、紀の川市、かつらぎ町、高野町、
九度山町、橋本市、五條市、下市町、大淀町、吉野町、川上村、
以上5市6町1村 )

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西の大滝、東の八ツ場と言われていますが、そのダム堤体の上で行われました。

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こちらが上流側です。
この先に、吉野川(現流域)原生林も歴史ある吉野林業地帯も広がります。

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流域市町村とPRブース。



今回は、トビムシ高野山事務所メンバー(浜渦、杉森、古川)で
高野町の企画課のご依頼により、参加。



(1)PR活動
以下の展示等を行いながら、来場者に対して口頭で高野山の森林・林業
・木製品のPR。
・高野山の生き物紹介DVD(総本山金剛峯寺山林部製作)放映
・高野山観光、森林セラピー、高野山教報(高野霊木之家掲載)の配布
・高野槇しおり(悠仁親王ご生誕記念)及び高野山の生き物写真ハガキの無償配布
・こうやくん等身大パネル、開創1200年ポスター等の設置

 また、高野山からこうやくんが駆けつけ、流域文化の一部としての
 高野山の林業を紹介し、開創法会の宣伝もしてくれました。

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(2)物品販売
 
PR活動と並行して、高野町森林組合より高野材商品5点、総本山金剛峯寺山
林部より高野霊木商品2点を出品販売。

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今回は、高野町としての参加でしたが、私は、かみせ大使(川上村観光PR)
として、川上村の支援もさせていただきつつ、宣伝活動のご支援を致しました。


「源流の村づくり」

 ・川上宣言
 ・大滝ダムの意義
 ・川上村環境条例のPR

を伝え、最上流の川上村の想いを、下流域の方々と共有することができました。

下流域の関係自治体が、情報発信と物産販売を行う中、川上村は、源流カレー
(源流の水と、鹿とイノシシの肉が)なるものを提供されていて、鹿肉カレー、
これは大人気でした。

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源流めぐみカレー


(最後に、私の小さな学び)

高野山の間伐材の商品です。

1,600円の商品を販売。
ありがとうございました!
千円札と、100円玉6個を頂いて、それを浜渦くんに渡したところ

「古川さん、罰金ですよ」
「なんだ?」

と思えば、ひとつよく見たら、ひとつ50円玉。さっと、確認しただけだが甘い。
レジ打ち経験が少ないのはいい訳としたとしても、いつも1物1価の商品を大切
に、こういう細かいところが抜けている自分をもっと引き締めて、反省し、
お金の大切さを知る。

そして、源流の森と水の大切さもまた確認し、感謝。

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いい天気でよかった。

これを機運に、流域思想連携から、
森林資源による事業の流域連携へと広がることを切に願います。



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編集 / 2010.05.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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