【第11回 経営研究会の緊張感。】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【第11回 経営研究会の緊張感。】


本日は第11回の経営研究会(林材業ビジネススクール)でした。

先日の日本木青連の講演(研修)にてご参加された方も、ゲス
ト参加にお越し頂きました。


私からは、林材業はいまこそ消費者を意識して、経営をすべき
だということから、いままでかなりB2Cよりのマーケティン
グ手法やその具体的方法をお伝えしていたが、今回は法人対法
人のB2B営業、B2Bマーケティングの特徴について、
B2Cと比較しながら、穴埋めクイズ&ディスカション方式で
展開してゆきました。

~~~
B2B 企業(business to business)間の取り引きのこと。
B2C 企業と一般消費者(business to consumer )の取り引きのこと。
     to を 英語の2と表記して簡略化する。 

とはいうが、ようするに
法人対消費者法人対法人かということである。
~~~~

法人営業(B2Bマーケティング)の5つのポイントとして、
自己成長に繋がる、自分の世界観が広がる、アクションの
秘訣などについても、いくつかのヒントを提示。

その中で与信管理の必要性について、決算書の見方や「怪しい
空気感」を読む方法などについて、参加者からの討議が多々あり、
リアリティあるディスカッションが交わされました。

また、後半の小林からは、「契約書・覚書・念書」とは何かから
始り、与信管理について具体的なノウハウについて話が在りました。
このあたりは知っている・知っていないでは大きく事業の利益に
差が出るわけでして、「私は関係ない」というところから如何に
脱出するべきかということを、懇切丁寧にレッスンされました。

さて、夜の懇親会。

こちらも木青連にご参加されていた方が別途懇親会のみ参加され、
色々な情報交換が生まれていました。

また、業績が堅調で、次のフェーズにゆきたいので、具体的に
は●●をやっていきたいという、新しいニーズも生まれ、さら
なる活気あふれる攻めの話題提供があり、次回で12回(1年)
となる、このマーケティング経営研究会(林材業ビジネススク
ール)もお客様と共に、次の展開を迎えることが見えました。


「やらずに悔むよりやって悔やむ」


他の(異業界)のとあるビジネススクールでは、知識知恵を
求め、100万以上を払い、そして、宿題をやってこないと
講師側から怒られ、

「(お金をもらっておきながら)
   やらないんだったら帰りなさい。
   私もあなたもその分の時間(とお金)が無駄なんです。」

といわれるものであり、そういった(ような)厳しさも、
今後必要ではないかという声も上がり、商品づくり、顧客(
販路)づくり、利益づくり、人材づくりについて、新たな
一歩がここから生まれると幸いです。

私たちは、お客様と共に、
楽しく、厳しくをテーマに、次回は 1年間の総決算、最終回!

5月28日(金)です。
 場所は、未定です。

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編集 / 2010.04.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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