【2羽のハト  ~共利群生と人間比較~ 】
カテゴリ: ポエム(詩)
高野山から大阪へ。


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トビムシ高野山事務所にふとやってきた 高野山のハト 12時20分


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大阪のマチ中を歩いていた  ナンバのハト 16時10分


「キジバト」と「ドバト」


里山や森林に住まうキジバトは美しいと言われ。
町に暮らすドバトは汚いと言われる。

平和の象徴も
森と町に暮らす2種類のハト。

タカ派とかハト派とか
本人たちは気にせず、生まれた場所に暮らし、力強く生きて、そして美しく死ぬ(天へ舞い上がる)。


人の基準は人と比べるから。
ハトの基準はハトと比べるから。

「比べる」から比べてしまう。

「共利群生」というお大師さま(弘法大師空海)が大切にしてきた言葉。

なるほど、ハトの声を 初めて聞いたように思う。




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世界遺産・高野山 千年の森


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日本経済・象徴灯 難波の街








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おまけ。



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編集 / 2010.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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