【2羽のハト  ~共利群生と人間比較~ 】

高野山から大阪へ。


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トビムシ高野山事務所にふとやってきた 高野山のハト 12時20分


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大阪のマチ中を歩いていた  ナンバのハト 16時10分


「キジバト」と「ドバト」


里山や森林に住まうキジバトは美しいと言われ。
町に暮らすドバトは汚いと言われる。

平和の象徴も
森と町に暮らす2種類のハト。

タカ派とかハト派とか
本人たちは気にせず、生まれた場所に暮らし、力強く生きて、そして美しく死ぬ(天へ舞い上がる)。


人の基準は人と比べるから。
ハトの基準はハトと比べるから。

「比べる」から比べてしまう。

「共利群生」というお大師さま(弘法大師空海)が大切にしてきた言葉。

なるほど、ハトの声を 初めて聞いたように思う。




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世界遺産・高野山 千年の森


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日本経済・象徴灯 難波の街








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おまけ。



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