【orの不快、andの快感】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【orの不快、andの快感】





時間がない、量が多い。

誰でもそうです。


するとこういう時に限って「orの思考」になりがちです。

AかBかどっちか。

あぁ遊びに行きたいけど、仕事があるから行けない。
あの仕事もあるし、こっちの仕事もあるけど・・・
どっちかにしなきゃ。

そして片方だけ行う。
すると片方もおぼつかなかったりするものです。

どっちつかずにもなれば、どっちもできなかったりする。

それ不快。

「andの思考」とはなにか。

AもBも両方やる、いやヤレルんだ。

やりきれるんだと信じ込んでみる。仕事は、自分の「解釈」
次第で、楽しくなれるものです。

そして、あきらめず、「両方」やりきったとき、
極めて芳しい快感が待っています。

orの不快、andの快感

これは船井総研に「圧縮付加法」という言葉がありますが、
小売店の陳列方法も然り、実は、人生の仕事(私事)の在り方についても
いえると思います。

ちなみに、原則は「即時処理」です。

ただし、15分以上かかる仕事の場合は、いったん辞めて、
他のいつにやると決めて時間を変える。
それは「即辞処理」。

即時処理と即辞処理。


言葉(ルール化)だけ知っていても全く意味がないが、
体で体験して心は後から付いてくるものでしょう。

ライフワークバランスとかよくいう。

なぜ、それを一生で見ないのか。

一週間で考えて、調整する若者がいる。
最低なのは一日で考えるライフワークバランス。

そう教わったのです。

さて本日、あちこちで、色々と動き回ってくれました。

だから自分がここまで動ける。
仲間に恵まれているんです。

17時を過ぎようが、村内を駆け巡ってくれた総務課の方に
絶大なる感謝をここに。

報告書を、最終取りまとめたGENプランニングの奥村さん。

高野町役場環境整備課の担当Tさん。

そして、高野霊木(高野材)の業務には、
浜渦くん、杉森さんがフルパワーで動く。

ありがとうございます。

本日は、
文化財利用のための、300年級の檜の伐採シーンを撮影取材に行く。
気をつけて。

今日は、

きたいないエコ
うつくしいエゴ

これが今日のテーマに見えた。

遠慮とか謙虚とかより大切なものがある。
それを知った一日でした。

さて、今日も楽しく厳しく。

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編集 / 2010.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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