【都市(まち)×森林(もり)=無限大 浜松市天竜にてシンポジウム】

本日は、浜松市天竜にて、
都市(まち)×森林(もり)=無限大
シンポジウム

がありました。

三浦しをんさん、速水亨さん、浜松市長、林野庁長官 らが訪れ、

 日本へロハスを広められた第一人者、
 大和田さんが司会進行で行われました。
 
 とてもインパクトある、わかりやすい、たのしい、情報発信で、
 会場の皆様も半分がマチのひと、半分がヤマのひとという
 「交流」「意見交換」としても、バランスのよいシンポジウムでした。
 

なによりも

・浜松市の森林の1万8千haは、このたび、FSC認証という、
 世界に誇れる、環境基準を取得しました!と浜松市長より宣言があったこと


・今年は、国際生物多様性年、来年は国際森林年です。
 しかし、日本では、森林面積3分の2、森林資源が熟成して余っている。
 20%から50%まで自給率を上げたい。
 国の方針から公共団体へ、 公共団体から民間へ、そして市民の皆さんへ
 国産材を使う方向性へ機運を高めたい!と 林野庁長官から。

・仕事は、まず地域(集落)の人から「野菜を置いてもらうこと」
 だから、林業を始めて都会からきてやる子に
 最初の仕事は「地域に溶け込むことだ」といっている、速水さんから。

・パワースポットってよくわからないけど、
 山の価値を高めていくには、林業(木材)という単体だけではなく
 魅力があるわけで、それを伝えていきたいと思ったんですと、三浦さんから。


など、
様々な視点から、都市と森林をつないでいく、機運が高まり、
ここ浜松市天竜で発信されたことと思います。

最後は、「天竜の杉檜と生きる」株式会社フジイチ
の大塩くん(山林部)が大会宣言をされました。

↓参照
http://fujiichi.hamazo.tv/e2011936.html


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にぎわうブース!!

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満員の天竜壬生ホール(天竜杉の空間)

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パンフレット



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