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【本気のB2Bフレンド】
カテゴリ: マネジメント/自己成長
【いま、自分は、本気で、本気ですと言えますか?】

             ~B2Bフレンドを創ろう~



子供の時、勝負事に負けたり、小さなプライドをくすぐられる
とよくこういう子がいた。

「そろそろ、本気だしてやるか~!!」

いつだって本気なのに?でもここから本気だしちゃったりする笑。


さて、幸いなことに、私はいま、仕事が好きで、自分としては
トビムシのミッションに資するためにも、地域再生のために新
しく「事業」を「創造」するために、やりたい仕事をして、追
って行く仕事をしている。

しかし、ToDoリストが溜まっている。

基本
やりたい仕事があり、追って行く仕事だが、
やるべき仕事が多く、追われる仕事も多い。

リストから逃げている自分も少しはいるのではないかと思って
しまう気づきを、ストレートに顧客(会員)から頂いた。

本日、研究会を終えた懇親会にて、酒の場も終盤になるころ、
ほろ酔いでいい感じの会員(お客様)にこのようなことを言
われたのだ。


「古川さん、もっと本気出してくださいよ!」

ギクっとした。


こころの中で一瞬「そんなことない」と。トビムシに参画した今、
明らかに「本気度」は高まり、責任も多くなり、人生を変える二
つの別れを経験し、「明日何が起こるか分からないいから、今日
やれることをやれ」人生にもっと本気になったと思っていた。


だから少し、「いや、それは違う」と口が走った。

人は一瞬、どこか、自分に痛い指摘をされると、自分はどこかで
それを認めながら、認めたくない自分が前に出て、ロジックを
無理矢理に組み立ててなんとか否定しようと努めてしまう。し
かし、しゃべっていながらも、なんだか、口と脳とが分離して
いて、おいおい素直になれよと思いながら話していることは、
なかろうか。


ようするに、口で言い訳して、頭で認めているのに、
口でも頭でも、認めて、素直になって、相手にお礼を言えない。


私も一瞬、言い訳をした。
しかし


「あほ、素直になれ」

自分のこころにいった。3分間。私は、いやそうだ、その通り
なんだろなと、反省し、「そうだね、ごめんなさい」と伝えた。


「古川さんは、私に、
君はこんなところにいる人ではない。
もっと上を目指せと、
いつもモチベーションを戴いているが、
そんな古川さんこそ、いまのままでいいんですか?」

と逆に言われたのである。

その会員は、研究会会員のなかでもっとも積極的でかつ吸収力
と応用力があり、売上業績につながっているとすぐ還元してい
ただいている。

「研究会の売上方程式で、経営計画がスムーズになった」
「工務店に有意な情報を持ててる」
「古川さんのあの話、私なりに応用して、新規顧客が増えた」


そんな彼から


「本気ですか?」という一言。

そしてもうひとつ。

この研究会はみな経営陣である。本日、マーケティング経営研究会
のゲストでは、新たに3名の経営者からの話が聞けたが、そのうち
の2名とその会員(専務)と私とで、懇親会の際こういわれた。



「やはり古川さん、

僕らとは違うじゃないですか?

これはイイ悪いとかじゃないですよ?

やっぱり責任ないし、雇用をしてないし。
命をかけて仕事をするというところまで来ていない。」

そう言われた。

無責任客体だからコンサルは価値があるという言い訳が頭を過ぎ
ったらもう終わりだし、トビムシは地域再生の世界で、脱コンサ
ルをしている最中だとか、事業創造をともにすることをいま目指
しているとか、それも、言ってしまっては、寂しい言い訳だ。


このマーケティング経営研究会(林材業ビジネススクール)の懇親会
は経営者でない自分にはない「特別」な「空気」や「時間」になる
ときがある。以前より、
私は、

1地球人
2宇宙人、
3経営陣、

といっているが、それくらいカテゴリーが違う。

本気になれ

A今のコンサル商品をもっと昇華せよ。
Bもっと営業して
C経営者(陣)という世界へこい。

いい具合でフレンドシップが出てきた会員メンバーに、
もっとB2Bの真剣さを出して欲しいという願いも込めて。

本日のゲストで広告業界からのご講演をしていただいたが、
いわく

「営業とは情報を持ってなんぼ」
「営業とは懐に入ってなんぼ」
「営業とはB2Bフレンドを沢山作ってなんぼ」

懇親会でも相変わらずの、人の懐への入り方は抜群だ。
京都AISEの方も知っているあの方だ。

以前も書いたが、
ビジネスだけじゃない関係。
フレンドだけじゃない関係。

それをB2Bフレンドという。

今日、私よりも年下の、経営陣に着く、この業界への改革者でも
あり、毎回大阪まで車で3時間の、地域からやってくる情熱家に私
が指導された。

私は、自分は、いま、本気と思っていた。
それは、間違っていた。

ホテルに付いて電話した。

「今日は、ごめんなさい、2次会いけなくて。
そして、色々ありがとう。
これから、より、B2Bフレンドとして本気だしていこう。」

そして彼とある約束をした。

そして、それを自分への約束に変換し、
自分により厳しく、自分への甘えを絶ち切って、
もっともっと素敵な「B2Bフレンド」を創って、自分を奮い立たせたい。

感謝。



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編集 / 2010.01.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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プロフィール

古川大輔

Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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