【伊賀 上野 名張 そこに杉と檜と伝統工法】

【伊賀上野名張 そこに杉と檜と伝統工法】


あいかわらず
「もったいない」と思うのです。
気楽に、気さくに、もっと伝えていけたらなぁと。

それが、日本の大切な文化を守ってきた
地場の大工・工務店・製材所・左官屋
そこにちょっとセンスフルな設計士。


もっと
「知ってもらいたい。」


この私が自信を持って紹介したい。

今日は、ちょっと2時間ほど案内してくださった。


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まずは、(1)著名な神社仏閣に檜を収めてきた
「丸栄製材所」さんが、最近、納材された名張市内のお寺さん
檜への素材へのこだわりが違う。

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「あさだ建築」工務店×大工×設計士×製材所×左官屋
とのチームワークが素敵
春先にオープンする(2)「イタリア料理教室」


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自然素材の土壁


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左官屋さんKさんの道具。とても明るい楽しい職人さん。
いつも私に、塗りの難しさ等色々と教えてくださる。


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もう一軒。60坪ほどの住宅。
「あさだ建築」×「丸栄製材所」
(3)一般住宅(新築物件) 紀伊半島産地の「国産檜」の柱が目立つ。

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50年以上大切に育てられた
その檜の木組みが美しい。

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玄関の軒下を見上げると
それは美しい杉の板目が見える。



大手ハウスメーカー(不動産系ビルダー)
=地場ブランド(工務店×設計士×製材所×左官屋×・・・)
 1対1対応の顔が見える関係。


技術という信頼は素人にわからぬが
こうやって、たった2時間でも、3物件をすっと案内していただいた。
それだけで、是非、この地場ブランドにお願いしたいと思うものです。

司馬遼太郎のこの国のかたち2巻の
「スギとヒノキ」にあるように、日本の建築美学は杉と檜から始まる。


伊賀上野名張にお住まいの方、
是非、リフォーム、リノベーション、新築物件は、
あさだ建築」or「丸栄製材所」へ。


これだけじゃ伝わらないかな。
いつももったいないと思う。

伝え方で大手に負けてしまうが、
作り方では絶対に負けない。

すてきな
A社長、M社長、設計士Fさん、大工Kさん、左官屋Kさん、そのコンビがいい。

ぜひ訪ねてみてください。


あさだ建築
丸栄製材所

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