【山梨県の森、大月市の森】

本日は、大月市の森へ。


山梨県の森林は県有林がFSC認証を取得している。
その県有林では、FSC(森林管理協議会)の10の原則と56の規準に沿った
グローバルスタンダード(世界標準)な森林経営に取り組んでいる。


http://www.pref.yamanashi.jp/kenyurin/70_029.html

その一部にもあたる、大月市の森林。

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■大月市の森
 放置林も多いが、想いある所有者は観光要素も取り入れたいと意気込む。

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■山梨県産ヒノキの原木。
 業界的に無名産地の木材は、優良産地に流れるという実態もあるが・・・。

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■4寸(12cm)角4メートルの柱。
 

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■矢立の杉の案内。
  いたるところにある地域の観光名物だ。

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■矢立の杉の看板。 杉良太郎が歌詞を書く。

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■天然記念物、これぞ1000年杉!
  これでは大きさが伝わらないが、
  あまりの巨大さに我を失うほど。



東京や神奈川の人からすると

いつも、中央道で素通りする。
いつも、富士急ハイランドへゆくのに素通りする。

その、大月市の無念さ。

しかし、この地域は、
相模川の源流地域でもあり、
東京西部や神奈川の水源地である。

森を単なる林業地域としての接点のみならず、
森を水源という位置づけとして、
大月市の森林をもっと知って欲しいという願いを込めて。

森林の多面的機能、
生かすも殺すもその地域の「ひと」である。





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