【山梨県の森、大月市の森】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
本日は、大月市の森へ。


山梨県の森林は県有林がFSC認証を取得している。
その県有林では、FSC(森林管理協議会)の10の原則と56の規準に沿った
グローバルスタンダード(世界標準)な森林経営に取り組んでいる。


http://www.pref.yamanashi.jp/kenyurin/70_029.html

その一部にもあたる、大月市の森林。

090731大月c
■大月市の森
 放置林も多いが、想いある所有者は観光要素も取り入れたいと意気込む。

090731大月b
■山梨県産ヒノキの原木。
 業界的に無名産地の木材は、優良産地に流れるという実態もあるが・・・。

090731大月a
■4寸(12cm)角4メートルの柱。
 

090731大月e
■矢立の杉の案内。
  いたるところにある地域の観光名物だ。

090731大月d
■矢立の杉の看板。 杉良太郎が歌詞を書く。

090731大月f
■天然記念物、これぞ1000年杉!
  これでは大きさが伝わらないが、
  あまりの巨大さに我を失うほど。



東京や神奈川の人からすると

いつも、中央道で素通りする。
いつも、富士急ハイランドへゆくのに素通りする。

その、大月市の無念さ。

しかし、この地域は、
相模川の源流地域でもあり、
東京西部や神奈川の水源地である。

森を単なる林業地域としての接点のみならず、
森を水源という位置づけとして、
大月市の森林をもっと知って欲しいという願いを込めて。

森林の多面的機能、
生かすも殺すもその地域の「ひと」である。





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編集 / 2009.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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