【マーケティング経営研究会 始動】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅
【マーケティング経営研究会(第一回)】


本日の経営研究会は、17団体(民間、行政、個人)22名の方が
遠くから、島根県、静岡県、徳島県、三重県などから集まった。

090619研究会


森林ジャーナリストの田中淳夫さん(森林からのニッポン再生、
割り箸はもったいない?、森を歩く~森林セラピーへのいざない~
などの著者)も、いらっしゃってくださって、色々と会のご支援をし
ていただいた。

自己紹介のときは、22名が大いに今後の未来にむけて熱く
語り合い、勉強していこう、そして実践して変革しようと、鼓舞
しあった。夜も楽しかった。皆様ありがとうございます。


さて、その全国の森林をくまなく行脚し、多くの本を執筆されて
いるその田中淳夫さんに飲み会を締めていただいたが、
最後に、こうおっしゃった。

「一般にやる気がある人が少ない業界である中、
 例外的に意欲のある林業木材関係者に多数出会えてよかった。」


そうおっしゃっていただいた。

この場所から、このメンバーみんなで自社の地域の経営力を高め、
結果、日本の林業、日本の木材を変えていくんだという決意を新たにし、
この場所が、皆様のお互いの課題解決に向けて勉強を重ねる場となればと思っている。

あるお客様が
「日々勉強勉強の連続ですよ」と仰っていたが、
こういう姿勢が次のビジネス、次の理念の継承へという流れを作っていく。

この研究会やコンサルティングをさせてもらいつつ、
勉強⇒実践⇒また勉強という好循環サイクルを構築できればと。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ただし、ここに付け加えておきたい。
田中さんはこういった。

「そうはいっても、九州には、
          こんな情熱のある勉強好きな方多いんです。」
そして

「もしかしたら、今、森林・林業・木材業の業界の動きは、
 IT産業並みに早いかもしれない。
      オタオタしているとすぐに情報が古くなる」

そうおっしゃって引き締めてくださった。
田中淳夫さんブログ
     
全国的にはレアであっても、ある地域では盛り上がっている。
九州の勢いと情熱は、私ももちろん知っている。思い出した。

かつて吉野の某地域のお仕事を通し、
九州視察に行ったとき、こういわれた。

「私も最近吉野にいきました。
 吉野に勝ったと思ったよ。
 吉野は眠っててくれ。   」

この意味がわかる人は業界に詳しい人だけであろう。
これはい業界でも似た話を聞いたことがある。

がんばった人が報われる世界。
顧客に紳士に向かい合っている人が報われる世界。
そのスタンダード&フロンティアに走っていこう。

最後に。
>あるお客様からの感想メール。

昨日はありがとうございました。
あんな熱く・楽しい方々との出会いの場を設けて頂き、感謝の
言葉しかありません。もっと頑張らねば!という決意と、こん
な人達と手を組んで勉強して、そして仕事がしたい!と感じま
した。その為には、自分の仕事もうちの会社も、色んな意味で
レベルをあげなきゃイカンです。

こちらこそです、よろしくお願い申し上げます。

今回は無料セミナーの形を取ったが
毎回いつからでも参加できる会員制。
1回目は無料で開放しております。

詳細はこちら。
http://www.tobimushi.co.jp/consultation/marketing.php

7月24日(金)も、よろしくお願い申し上げます。

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編集 / 2009.06.19 / コメント: 1 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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