【笑っていいとも、子どもの遊び】
カテゴリ: 本・映画・ニュース・メディア
わたしは実は、大学院時代、子どもの遊びを研究した。

その大学院生時代に、何故こどもの「川遊び」が減少した
のかというのを、

山村地域をつぶさに歩き、
ヒアリングを重ね、
参与観察法(ってか子どもと一緒に遊んで)、
役場職員に色々と協力を頂いて、
環境物理面と社会経済面からみて、考察した。

この話を詳しく教えて欲しいという人は
いつでもお話します笑!


でそもそも、子どもはソトで遊ぶべき!という持論は一生も
って変わらないにしろ、いま、その環境変化、社会変化は
目覚しい。

今日、家で仕事をしながらテレビをつけたら、笑っていい
ともで、面白いクイズをやっていた。


<アラゆる世代(女性)に聞いた
      子どもの頃流行った遊びランキング>


どこの地域の人で、
自由回答か選択回答か、
また「子ども」はいつを示すか
などは曖昧だが、
その答えは非常に興味のある結果、あるいは、
やっぱりねぇという結果になっていた。


<20代>
1位:A
2位:B
3位:C
4位:D
5位:E

<30代>
1位:C
2位:A
3位:B
4位:F
5位:G

<40代>
1位:C
2位:H
3位:I
4位:B
5位:G

<50代>
1位:C
2位:H
3位:J
4位:I
5位:K

<60代>
1位:L
2位:C
3位:K
4位:M
5位:I



というかたちで、英語が動物になったパネルを
年代横並びで表記していて、タレントさんが当てる
というクイズ形式だったが、考えてみますか?


やはり20代の1位や5位やら
20代から60代まで根強い人気のCやらは
なるほどねという感じ。



答えは↓に。






<20代>
1位:テレビゲーム
2位:ケイドロ
3位:ゴム跳び
4位:セーラームーンごっこ
5位:たまごっち

<30代>
1位:ゴム跳び
2位:テレビゲーム
3位:ケイドロ
4位:ローラースケート
5位:リカちゃん人形

<40代>
1位:ゴム跳び
2位:鬼ごっこ
3位:缶けり
4位:ケイドロ
5位:リカちゃん人形

<50代>
1位:ゴム跳び
2位:鬼ごっこ
3位:おままごと
4位:缶けり
5位:おはじき

<60代>
1位:フラフープ
2位:ゴム跳び
3位:おはじき
4位:はないちもんめ
5位:缶けり


ちなみにこれインターネット情報から仕入れたもので
自分でメモしていたわけじゃないのであしからず。

おそらく選択式でしょうな。
選択肢にない遊びもけっこうあるだろうけど、
「リカちゃん人形」が「たまごっち」になっていることが
いまの生き方を表しているとか、


(深い意味はありませんが、男も然りでしょうね)

ちなみに、
ケイドロはドロケイだ。


と突っ込みたくなり、地域によってドロケイかケイドロ
かを綿密に知りたくなりました。それを調べて何にも役
に立ちませんが、わからないことがわかるという喜び。

あるひとつの事象(例えば、子どもの遊び)を深く深く
追求することで、社会や環境に影響を与える研究がある。

そんなことから遠ざかっている今を、
なんとなく憂いてみた自分。



今後テレビゲームがずっと1位に君臨していくのか、
そうはいっても
「ケイドロ(ドロケイ)」と「ゴム跳び」が
世代にわたってずっとずっと人気があることが続くのか。

何かマーケティングのヒントが隠れているはずです。

プロフィールにもありますが、やはり、子どもが大好き
です。一緒にまた遊びましょう、地域で仕事をしている
ので子どもに出会いたいです。

いまの小学生、そして10代は何してるかな。
西粟倉村の夏が楽しみです。



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編集 / 2009.04.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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