【モミの木とチェンバロ】

090819
◆もみの木と「看板」

素敵な風景の中に溶け込む音楽ホール。
その庭園には、アートモニュメントと水場、
芝生に木々が立ち並んでいます。

そこに、モミの木を発見しました。
そのそばに小さな看板があり、


「チェンバロに不可欠な材」

と大きく書いてあり、音楽の歴史と楽器の説明がありました。
残念ながら読みにくくなっていたのが気になりますが、
こういった演出で、
音楽とヨーロッパの森と木々と楽器を繋いでくれています。

春の陽気もありましたが、何か心が温かくなりました。
さて、どこのホールでしょう?

ピアノ、バイオリン、ギター、クラリネット、と楽器には木が
たくさん使われています。民俗楽器アルペンホルンなど
が、かつて、新月伐採のテーマで宇宙船地球号のテレビ
でやってましたが、今度また、楽器と木々とその森なんて
のもまとめてみたいですね。

090419b
        


追伸
 本日、4月19日(日)、朝日新聞の社説に
 西粟倉村の挑戦が取り上げられました!
 
http://www.asahi.com/paper/editorial20090419.html
 (朝日新聞) 【林業再生 小さな挑戦の大きな意味】 

その横の記事も、植林、生物多様性、
サイザル麻、シファカ(動物)など興味深い記事でした。

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Comments 3

中田

No title

古川さん

ついにトビムシメルマガ創刊ですね。

本日インターネットが開通しました。

こちらも充実した日々を送っています。

お互いがんばりましょう。

2009-04-20 (Mon) 23:50 | EDIT | REPLY |   

芹澤比呂也

No title

朝日新聞の社説、いい内容でした。実は2行目の一言が重要。

京都議定書で約束した日本の温暖化ガス削減目標の6%(2013年までに1990年比)のうち、6割が森林吸収分としてカウントされている。

この事実について、知っている人は意外と少ないですね。

なんでマスコミではほとんど取り上げられなかったのか、今でも不思議で残念です。

2009-04-23 (Thu) 17:03 | EDIT | REPLY |   

古川大輔

Re: No title

芹澤さん

いつもありがとうございます。
私たちも説明不足というか、PR不足というか。
もっともっとこちらでも伝えていきます。

古川

2009-04-28 (Tue) 14:24 | EDIT | REPLY |   

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