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【社寺仏閣の世界と日本の森林】

家は買うものではない
家は創るものである。

家は大工が創るものではない、
家は大工と設計士と木材屋と左官屋と配線業者と。。。施主と創るものである。


その世界は家だけではなく
日本の森林・そして杉檜の文化をさせてきたのは、
社寺仏閣の世界もある。

また1人、素敵な棟梁に出会った。

かつて天竜檜に惚れて、
新潟の長岡から棟梁が浜松までやってきた。
http://www.fujiichi.co.jp/contents/case/case8.html
このときは、天竜材という素材を指定する棟梁。
その理由を納材した、「天竜の杉檜と生きる」という理念の、
植林・山林管理・伐採・搬出から製材と加工販売を一貫して行う
株式会社フジイチと熱い絆で結ばれ、住職さんも喜ばれた。


今日は、
三重県の伊賀地方で
またその現場に立ち会った。

090815a
◆国産の優良檜を仕入れて挽く丸栄製材所と棟梁。

090815b
◆木材の自重で支えている伝統工法

http://maruei.exblog.jp/11332031/

じっくりゆっくり丁寧に。


「よくね、
管理されずほっといたらサボルひとって
どこにもいるよね?

いい大工さんってのはね、

ほっといたらずっと丁寧に、丁寧に、仕上げてくれるんだ。
だからね、そういう意味で、
施主さんに納期を守るための、管理ってのしなきゃいけないんだけど笑)
ほんっと、素敵な大工さんってそういうもの。

いい大工と組むことが
いい木材屋の仕事のひとつなんだ」

そう教わった。
これは全てのビジネスに通じる。


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