【創立記念日】

<法人・業界の方へ>

本日は、アミタグループの創立記念日で立食パーティーがあ
り、過去を労いそして未来を謳いました。会社設立が昭和52年
というから32歳というところでしょうか。


「屏風も人生も、曲がってないと立たない」


自律(自立)とは、紆余曲折があるからこそというお言葉を
頂き、会社の過去を振り返り、そして、グループ経営陣から
の素敵なメッセージを頂き、また今年入社する新人の紹介
などもあり、新たに気持ちが引き締まります。


さて、創立記念日について。


記念日といえば、独立記念日、結婚記念日などありますが、
ただ単に、惰性的に表面上のお祝いをしているだけでは、
その1年に1度の重みが消えてしまうでしょう。

創立記念で、その祝辞を聞いている社員(労働者)がもし、
「うっとぉしぃなぁ」と思っているとしら、それは、創立記念が
うっとおしいのではなく、経営陣が過去の話しだけされて
しまっているからです。式典自体が目的化してしまうので
はなく、あくまでも


  1過去を振り返る (のみならず)
目的を明確にし、
  2現状を肯定し、
  3近未来を語り合おう

もちろん、創業者の想いは「商品サービス」を通して、伝え続け
なければなりません。どんな業種でも一緒です。ゆえに、そこ
に愛社精神なるものがでてくるのでしょう。そして未来を描く。

これが過去オール善、プラス発想(必要必然)ですね。

皆様の会社は、いかがでしょうか。
「創立記念日」見直してみてはいかがでしょうか?

ついでに
あなたのほかの
「○○記念日」も見直してみてはいかがでしょうか?


スポンサーサイト

Comments 1

間伐材マイスター(木原)

森林・林業の活性化を祈っています

太字の文v-308

森林・林業の活性化をお祈りします。

お久しぶりです。新しい会社でご活躍のことと思います。
実家の木材店も、昨今の状況下で少し苦労しているようですが、環境の面から「森林・林業」に目が向くことは良いことだと思っています。
森林・林業が活性化するためには、「木材産地の木材会社が元気であること」が大切だと思っています。
展示会への出展等で常に「環境に優しい間伐材」の有効利用策を情報発信していますが、御助言等戴ければ幸いです。
(㈱アミタは兵庫県に関係が深い会社で、社長や幹部の方にもお世話になっています。) 

2009-04-12 (Sun) 00:20 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply