【耳学という地域のコト】

(本日の一枚)
白い車のボンネットに飛んできたテントウムシ。
春が来た。
090312



本日は、西粟倉村へ。トビムシメンバーと合流し、村のおばあ
ちゃんが切り盛りするお好み焼き屋さんで昼を過ごした。晴れ
やかな天気の中、清流のせせらぎが聞こえる。



僕たちトビムシ3人のために鉄板に両腕を広げながら、特選のお好み
焼きを焼いてくれた。同時に、何度かなる電話の注文にも答えつ
つ、忙しく腕を振われた。

素敵なおばあちゃんだ。ここには書けないことを含め、村民な
らではの視点、女性ならではの視点、鉄板を挟んだ向こう側か
ら、気さくに僕たちとお話をしてくださった。


口から耳へと、
人と人の信頼から生まれる実情を聞くことを「耳学」という。

本に書かれた実学よりも、ブログには10倍くらいの最新情
報があるだろうし、ブログに書かれたその10倍くらい、ブ
ログには書けない「耳学」の裏事情、本事情があるのだろう。


孫が、東京から3人やってきた。そんな風にみえるのだろう。

「おいっしぃ!」
「またきます!」

「待ってますよ・・・」ほんっとに素敵な方である。ちなみに
600円でこんなにたくさん!ってほどの量と美味しさがある



ついに木薫のWEBページが刷新されオープンした。今後もっ
ともっと顧客接点を創造し、無垢の木に触れ、西粟倉の森を感
じていただく人が増えていければと願うばかり。最速の製作と
迅速なご対応、Aさん、本当にありがとうございました。

http://www.mokkun.co.jp/

最後に、聞いて驚いた。あのおばあちゃん、70歳くらいかなと
思ったら、なになに、もう90歳になるくらいのお歳だったとい
うことに!




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Comments 1

若様

百聞は一見に如かず

やっぱり、行って、見て、話してくるものによって、得られるものは大きいでしょうね。

2009-03-14 (Sat) 20:10 | EDIT | REPLY |   

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