【おおきなきがほしい】

本日は、船井総研のデザイナーと食事。お互いに鼓舞しあった。
Yさん今後ともよろしく。こちらの話題は割愛。

さて、昨日のことだが、ツリーハウスクリエーションの方と出会った。

株式会社ツリーハウスクリエーションはツリーハウスクリエイタ
ー小林 崇を中心にオレゴンで培った知識と感性、国内外における
制作実績をもとに、ツリーハウスのオンリーワンブランドとして
活動するプロ集団。アートとしてのツリーハウス制作と関連事業
を通して『自由と非日常へのあこがれ』を自ら体現し、『遊びの
価値』を提案し続けています。

http://www.treehouse.jp/news/ より)

原宿には「ヒマラヤスギ」を囲んで、実際にツリーハウスモデル
体験ができるカフェがある。木の上の家にて、唐沢敏明さんが、
木の上の家を造られたこの代表と出演されたCMは記憶に新しい。


事業の内容などは割愛するとして

「うわぁ!欲しい!!自分が!」と叫んでしまったが、実は、
まだまだそれほどの広がりがない部分の実際に、何故だろう
とずっと考えていた。

私が欲しいと思った大きな理由に、「おおきなきがほしい」という
絵本を、読んだからであり、少し特殊なのかもしれない。みな、
この本を読んでいたら、違っただろう。

またここにて出会うとは思わなかった。こんな木の上での暮らしが
できたらいいなと少年時代に想い描いていたこと。

「絵本」の「力」

ツリーハウスさんのほかの活動の素晴らしさはもとより、もう
一度「子供」「教育」「自然」というものの原点をみたように
思う。楽しいんだ。


090304b
「おおきなきがほしい」
グリとグラについで好きだった。

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