【国産材の住まい。その運動と事業】
カテゴリ: 理念と利益
暖かいですね。冬とは思えぬ暖かい日差しが無垢の木の薫りを
さらによいものにしている、そんなオフィスにて打合せ。工務
店、設計会社、木材流通会社、製材会社などが集まり、新しい
グループを創る。そこから「国産材(天竜杉・天竜檜)の家」
のPRをとファシリテート役として参加しました。

運動と事業
理念と利益

このバランスは常に難しい問題です。社会的な運動だけでも
ダメ。収益的な事業だけでもダメ。

理念なき利益は犯罪
利益なき理念は寝言


ただしです。〔そもそも事業を行うことが運動であり、それ
が理念であり、社会的な貢献そのものである〕。そういった
堂々たる企業体(事業体)が最近減っている中、敢えて、
理念と利益を大きく峻別してしまっている会社こそ、不況の
際に、「理念」を失います。

私は、多くの「理念系の国産材の団体」を見てきましたが、
改めてその組織の、成功(継続性×発信性)のポイントが
まとまってきました。

とにかく考えるより今は動くこと。AIDMA理論でいうところ、
まだ前提の前提で「知られてない」。まだまだ、情報の発信
からシッカリと始めていきたいものです。


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編集 / 2009.02.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

⇒【連絡先】
株式会社 古川ちいきの総合研究所 
E-mail:furukawa@chiikino.jp

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