【国産材の住まい。その運動と事業】

暖かいですね。冬とは思えぬ暖かい日差しが無垢の木の薫りを
さらによいものにしている、そんなオフィスにて打合せ。工務
店、設計会社、木材流通会社、製材会社などが集まり、新しい
グループを創る。そこから「国産材(天竜杉・天竜檜)の家」
のPRをとファシリテート役として参加しました。

運動と事業
理念と利益

このバランスは常に難しい問題です。社会的な運動だけでも
ダメ。収益的な事業だけでもダメ。

理念なき利益は犯罪
利益なき理念は寝言


ただしです。〔そもそも事業を行うことが運動であり、それ
が理念であり、社会的な貢献そのものである〕。そういった
堂々たる企業体(事業体)が最近減っている中、敢えて、
理念と利益を大きく峻別してしまっている会社こそ、不況の
際に、「理念」を失います。

私は、多くの「理念系の国産材の団体」を見てきましたが、
改めてその組織の、成功(継続性×発信性)のポイントが
まとまってきました。

とにかく考えるより今は動くこと。AIDMA理論でいうところ、
まだ前提の前提で「知られてない」。まだまだ、情報の発信
からシッカリと始めていきたいものです。


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