【経営と恋愛、その長所と短所】
カテゴリ: マネジメント/自己成長


長所が短所になっちゃう。短所が長所になっちゃう。それって
どういうことだろうかと考えてみました。


恋愛にたとえると例えばこうですね。


恋愛小説家の唯川恵さん風のようにいうと

付き合った最初は、すべてが長所に見えているのに、嫌になる
と急に全部が短所になる。そんなことありませんか?という事。



女性編ですが


1私の彼ってほんっと大胆でかっこいいの

2あの人ガサツで粗雑で面倒な男なのよ・・・。


1すごく母性本能くすぐられて可愛くって

2なんかほんっとに頼りない男なのよ・・・。


1賢くってすごく頭のキレる彼なの。

2いっつも批判的で人間味ないの。


おいおい聞かされる身になれよ、って、ついこないだは、大
好きオーラたっぷりで、他人から見ればおいおいそりゃ短所
だろうにっと思うことが長所になり、今度は今度でさめたら、
それも欠点になるんかいと、第三者は笑ってしまう。


組織が、負のスパイラルに入ったかなと思うとき、長所を短
所として罵倒しあってしまったり、裏で悪口を言ったりして
いることが多くなります。

人間そうは中身は変わりません。
長所も短所もしゃべるがわの勝手な感情です。


長所や短所なんて紙一重だし、意識の問題ということです。
よき組織は、一般的に言われる短所も長所だといささか妄信
的でありながら、明るく楽しく常に突き進んでいる。そんな
人やそういう風土がある会社は、いかに不況の要素が重なっ
ても、うまくいっているように思います。


自分たちの経営において、これって長所なんだろうか?短所な
んだろうか?と考えるとき、うまくいっているときは全部長所
うまくいってないときは全部短所といってしまうこの人間とい
うものを客観視して考えれば、意識の上では、短所を包み込ん
だ上で、どんなときでも全部長所にしてしまえということです。


そして、そのなかで自分がいつだってしっくりくる一番の長所
をどんどん伸ばしていくことが、経営の成功ポイントの大前提
になるんですね。ずっと長い間、ぶれないからです。

色んな言い訳の前に、楽しく明るく動いていこう。

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編集 / 2008.11.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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