【HITACHI×飛騨産業(ジャパンホームショーにて)】
カテゴリ: 森林・林業・製材・材木・住宅


ジャパンホームショーへ。国内外の建材、部材、素材、家具、
インテリア関連の出展で、東京ビックサイトにて行われた。
またまた徳田銘木さんのご配慮もあって、ご案内いただいた。
相変わらず元気な徳田さんでこれまた、ヒトのご紹介もこち
らからさせていただいたが、相変わらずのハイテンション。

不景気なぞどこの風であるか。

また、吉野ならではのヘリコプター集材の動画を流している
徳田さんのブースにヒトは絶えなかった。ビジネスにもつな
がって、色々な広がりがまた展開されそうだった。

国産材関係でもたくさんの地域から出展。北海道のカラ松、
トド松、紀州材の山長商店さん、秋田県から秋田杉、隠岐の
黒松、埼玉西川材、東濃檜中島工務店、などと国産材関係の
出展者がかなり増えていた。


そのなかで一際、目立っていたところを紹介したい。




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HITACHIの薄型テレビWOOOと飛騨産業とのコラボで
ある。最近は、AU×アディダスのみならず、最近大手の異業
種コラボが流行であるが、このような地域の中小企業と大手家
電メーカーとの組み合わせは、補完財という関係性になるのだ
ろう。


補完財  パンとマーガリン、タイヤと車、犬と犬小屋
     (需給に正の相関、補完しあって効用を得る財のこと)

ちなみに

代替財  コーヒーと紅茶、 豚肉と牛肉
     (需給に負の相関、どちらか一方あれば効用を得る財のこと)


と経済学的な言葉を使ってフレームを意識してもらっても、利
益につながるかは別問題。補完でも時流適応をしていなければ
どちらも負に陥る。ついているところと付き合いなさいという
船井幸雄の教えからしてのも、なぜ日立と組んだのかという話
も、飛騨産業の接客の方に教えていただいたが、やはりヒトと
ヒトの出会いから。そして、ライフスタイルの提案までいくと
ころに「なぜ国産杉」にこだわるかを前に前にと出さないその、
デザインやライフスタイル重視の美しき企業体「飛騨産業」は
もはや、よくいわれる中小企業ではないだろう。


いま、飛騨産業は表参道ヒルズにも出店しているが、来年から
は、独自で、他の都内某所へ移転するらしい。

かつてからずっと知っていたが、またまたファンになった。
ありがとうございます。

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(写真撮影許可とブログアップの許可を得ましたので)


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編集 / 2008.11.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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