【木青連の幹部会議にスポット参加して】
カテゴリ: マネジメント/自己成長



木青連こと「日本木材青壮年団体連合会」の関東部局の幹部会
議にスポット参加した。   http://www.mokusei.net


「古川くんも来る?」

というクライアントからのお誘いで、ちょこっと足を運んだ。

それ以前は、クライアントさんの顧客(モデル企業視察)とし
て都内某所にいたが(この話もまた面白いが今日は割愛)、そ
こからまた15分ほど移動して都内某所の喫茶店ルノアールの
会議室に向かった。


さて会議。

会して議せず
議して決せず
決して行わず


ではまずい。しばらく、とある難題な議題に対して停滞してい
たときに、さすがこの業界で有名なKさん。突然、私に振って
きて、


「えっと、
今日参加してくださっているかたで、
皆様にまだご紹介していなかった古川さんですが・・・(略)」


と、急に振っていただいたので、2つほど、感じたことをすぐ
話させていただいた。すると、あれよ、あれよ、と色々な話題
になり、お互い隣にいた人について「今までしらなかった?!」
と色々な気づきが相互に出はじめた。私も学びを得られた。


会議の活性法

1)突然、人に違う議題をフル。
2)外部をうまく利用する。


かつて、某リーダーが開催してくれた中途社員研修会に私が参加
したとき、研修会の中盤、「おい、古川、向こうに立って、何か
しゃべれ」といきなり言われた。即答力を問われ、鍛えられたわ
けだが、このことが今、役に立っている。そのときは「お題は?」
といい「天皇と私」といわれたのだが・・・懐かしい。


さて、

「アンテナの感度と長さ」 ってひとみんな違うんですね。

その後の、食事のときに、とある経営者様から言われ、自分自
身のアンテナの感度の弱さにもまた気づかされた。何か停滞し
ていると感じた場合は、部外者を入れるというのは、別に私が
どうこうというわけでなく、自分自身にもそれを受け入れてみ
たい、っと、そう思った。

 
部署会議も、たまには、一人他部署とトレードしてみたりとか。

アンテナの感度と長さを大切に。

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編集 / 2008.10.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:古川大輔
地域ブランド創造を切り口に、地域再生、森林再生に携わる古川大輔が現場感あふれる日々をブログにアップ。コンサルタント視点のコラムもあり、地域経営、会社経営、人生経営のヒントにもご覧ください。 ~地域・地方にこそ美しい日本の宝あり~

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株式会社 古川ちいきの総合研究所 
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